# ＧＭＯペイメントゲートウェイ（3769） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3769/disclosure/20221121569302
種別: 配当
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3769

## 何が変わったか

2022年9月期の期末配当を1株160円に決定し、前期の59円から101円増やした。内訳は普通配当79円に加え、特別配当81円で、次期の期末配当は82円を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期の業績が開示した業績予想を上回る見込みとなったため普通配当を13円増配する。加えて、2C2P Pte. Ltd.の全株式を譲渡したこと、海外進出から10年が経過して業容が拡大していること、上場以来業績が順調に拡大していることを踏まえ、特別配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"160円00銭","revised_forecast":"160円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"160円00銭","revised_forecast":"160円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"59円00銭","年間":"59円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"12,248百万円","前期実績":"4,516百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"79円00銭","特別配当":"81円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と企業体質の強化のために必要な内部留保を継続すると共に、株主に対する安定した利益還元も継続する。次期は普通配当の連続増配を継続する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「160 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2022年9月期実績「160 円 00 銭」／2021年9月期実績「59 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「59 円 00 銭」、今回「160 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「12,248 百万円」／前期実績「4,516 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2022年9月期実績「160 円 00 銭」、2021年9月期実績「59 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当開始以来から普通配当の連続増配を継続する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定した利益還元」や「連続増配」は記載されているが、比率の数値は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した利益還元も継続していく」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当案を…定時株主総会に付議することを決議」／「次期の配当については…82円を予想」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 79 円 00 銭」／「特別配当 81 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2022 年 9 月 30 日」、表の区分「期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2022年9月期実績「第1四半期末0円00銭、第2四半期末0円00銭、第3四半期末0円00銭、期末160円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績が業績予想として開示した数値を上回る見込み」／「2C2P Pte. Ltd. の全株式を譲渡」／「海外進出して10年経過」／「上場以来順調に業績が拡大」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の業績が業績予想として開示した数値を上回る見込みとなったことから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期の業績が業績予想として開示した数値を上回る見込み」と記載されているが、業績予想の修正表はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年12月18日開催予定の第29期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年9月期予想」／「期末82円00銭」／「合計82円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月30日を基準日」／「1株当たり配当金160円00銭」／「効力発生日2022年12月19日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「2022年9月期実績…期末160円00銭、合計160円00銭」」）
