# 新株予約権行使による株式価値希薄化｜リスクモンスター（3768）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式総数は258,200株であり、これらの新株予約権が全て行使された場合、発行済株式総数の6.4％にあたります。」 — 新株予約権の全行使時に発行済株式総数の6.4％に相当する希薄化が生じる可能性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。」 — 新株予約権235,700株分が行使され、年度末に残存する新株予約権の目的株式数は22,500株となった。前年度末の258,200株から残存潜在株式数が減少している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「第７回新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。」 — 前年度末に残存していた新株予約権の目的株式数22,500株が全て行使され、当年度末の残存新株予約権はゼロとなった。 (https://komori.app/company/3768/filing/2018-fy)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。決議年月日 2021年11月26日／付与対象者の区分及び人数（名） 当社取締役　１／新株予約権の数（個） 3,300／新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株） 普通株式 330,000」 — 前年度末に残存新株予約権がゼロとなった後、新たに普通株式330,000株を目的とする新株予約権が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーが再び生じている。 (https://komori.app/company/3768/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「第９回新株予約権の減少は、新株予約権の行使によるものであります。」 — 発行された新株予約権330,000株分のうち43,900株分が行使され、当期末の潜在株式数は286,100株となった。新たな希薄化エクスポージャーは残るが、発行時点からは減少している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「決議年月日
2024年５月22日
付与対象者の区分及び人数（名）
当社取締役　４
当社グループ役職員　20
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式 83,000」 — 既存の第９回新株予約権286,100株に加え、第10回新株予約権83,000株及び従業員向け第11回新株予約権162,400株の発行を決議し、潜在的な株式価値希薄化エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3768/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。」 — 2024年５月22日決議の第10回新株予約権83,000株および従業員向け第11回新株予約権162,400株に関する潜在的な希薄化エクスポージャーを再掲している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2024-h1)
- FY2026 対処 「第11回新株予約権　前連結会計年度末152,800株　失効16,400株　未確定残136,400株」 — 従業員向け第11回新株予約権は退職により16,400株分が失効し、未確定残は152,800株から136,400株へ減少した。一方、第９回及び第10回新株予約権の潜在株式は残存している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2025-fy)
