# 政策保有株式の保有と年1回の合理性検証｜リスクモンスター（3768）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は長期の安定的な関係が必要となる分野では、一定のけん制効果を含めた緊張感のある良好な関係を築くために株式の保有は有用であると考えており、このような関係を築くことが実業にメリットをもたらす場合に他社の株式を政策保有する方針としております。当社は、主要な政策保有についてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しについて、取締役会において年に１回検証しております。」 — 政策保有株式について、実業上のメリットがある場合に保有し、リターン・リスク、経済合理性、将来見通しを取締役会で年1回検証する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、主要な政策保有についてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しについて、取締役会において年に１回検証しております。」 — 政策保有株式について、事業上のメリットを基準に保有し、取締役会で年１回合理性を検証する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は15％であります。これら事業上の効果や内部収益率等を総合的に勘案し、2021年２月10日開催の取締役会において保有の合理性を検証いたしました。」 — 政策保有株式について、年１回の合理性検証を実施し、テクマトリックス株式の事業上の効果と内部収益率15％を定量的に確認した。 (https://komori.app/company/3768/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は13％であります。これら事業上の効果や内部収益率等を総合的に勘案し、2022年２月９日開催の取締役会において保有の合理性を検証いたしました。」 — 政策保有するテクマトリックス株式について、年１回の合理性検証を実施し、内部収益率を13％と記載している。 (https://komori.app/company/3768/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は約12％であります。」 — テクマトリックス株式について年１回の合理性検証を実施したが、内部収益率は前回記載の13％から約12％へ低下した。 (https://komori.app/company/3768/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「また、定量的な保有効果としては、株価の上昇と配当により内部収益率は約12％であります。これら事業上の効果や内部収益率等を総合的に勘案し、2026年２月10日開催の取締役会において保有の合理性を検証いたしました。」 — 政策保有株式について、事業上の効果と内部収益率約12％を踏まえ、年１回の保有合理性検証を実施した。 (https://komori.app/company/3768/filing/2025-fy)
