# リスクモンスター（3768） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3768/disclosure/20260804508798
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3768

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.6％増とほぼ横ばいだった一方、戦略的な開発・システム・データベース投資の継続により、営業利益は60.0％減少した。通期業績予想は当初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は各サービスが堅調に推移したが、新サービス開発、サービスシステム増強及び独自データベースの充実に向けた戦略的投資を継続したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":922810,"unit":"千円","yoy_pct":100.6}
- 営業利益: {"value":25289,"unit":"千円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":36653,"unit":"千円","yoy_pct":50}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30170,"unit":"千円","yoy_pct":69.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6858258,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5881315,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":267774,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-243410,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-146385,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1525990,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":206940,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9910,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1225,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["リスモン・マッスル・データ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 与信管理サービス、ビジネスポータルサイト事業及びその他サービス事業が堅調に推移し、売上高は前年同期並みとなった。一方、新サービス開発、サービスシステム増強及び独自データベースの充実に向けた戦略的投資を継続したため減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は4,000百万円、当第1四半期の売上高は922,810千円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は922,810千円、営業利益は25,289千円。通期予想は売上高4,000百万円、営業利益400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比100.6％、営業利益40.0％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益69.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高922,810千円（前年同期比100.6％）、営業利益25,289千円（同40.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,289千円、経常利益36,653千円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,170千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想は当初の予想を据え置いております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想400百万円、2026年3月期実績360百万円、前連結会計年度比111.1％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「重点領域として「③ 株主還元」「前年から普通配当0.5円、創立25周年記念配当0.5円の計1.0円増額」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計11,136千円（投資有価証券売却益9,910千円、その他1,225千円）、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されているのは「固定資産除却損 0千円」のみで、特別損失合計は0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスポータルサイト事業のセグメント利益は前年同期比121.6％、与信管理サービス事業は40.1％、教育関連事業は48.6％。BPOサービス事業は前年の利益10,316千円から当期損失8,593千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益の対売上比は前年同期6.9％、当期2.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は84.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期885,596千円、当期267,774千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新サービス開発、サービスシステム増強及び独自データベースの充実を図るための固定費は増加した」「戦略的投資を継続したことから、営業利益は25,289千円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数合計」は14,501から15,064へ563増加し、各事業の売上高・セグメント利益も数値で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「４つの重点領域において施策を実施」「新サービス開発、サービスシステム増強及び独自データベースの充実に向けた戦略的投資を継続」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は当初の予想を据え置いております」「現時点で当社が入手可能な情報に基づいて作成」「修正を行う必要が生じた場合は、速やかに公表」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」の期間と、売上高922,810千円、営業利益25,289千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動や物価高、中東情勢の緊迫化等により、先行きは依然として不透明」「今後、市場環境の変化や業績の推移等により」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績表で前第1四半期連結累計期間と当第1四半期連結累計期間を並べ、前年同期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「消滅会社であるリスモン・マッスル・データ株式会社を当社の連結範囲から除外しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国における信用調査レポートの受注残の納品が前期よりも早く解消しはじめており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「会員数合計は前年同期末14,501から当期末15,064となり、増減数は563。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン『RismonＧ-30』と、その達成に向けたマイルストーンである『第９次中期経営計画（2026～2028年度）』の基本方針に沿い」と記載されている。」）
