# システムズ・デザイン（3766） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3766/disclosure/20260807514218
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3766

## 何が変わったか

2027年3月期の通期予想について、連結業績は据え置いたまま、個別業績の経常利益を82百万円、当期純利益を82百万円引き上げた。売上高の個別予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

子会社から新たに配当が実施されることを、従来の個別業績予想に織り込んでいなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7461,"revised_forecast":7461,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":496,"revised_forecast":579,"change":82,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":361,"revised_forecast":444,"change":82,"change_rate":22.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.81,"revised_forecast":129.94,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 売上高6,919百万円、経常利益477百万円、当期純利益348百万円、１株当たり当期純利益101.93円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 子会社からの新たな配当実施を織り込んでいなかったため、経常利益及び当期純利益を修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月７日に公表した2027年３月期の通期業績予想」「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回7,461百万円、今回7,461百万円。経常利益は496百万円から579百万円、当期純利益は361百万円から444百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 経常利益16.6 当期純利益22.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、経常利益は16.6％、当期純利益は22.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期通期連結業績について変更はありません」「2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）22.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想7,461百万円、今回修正予想7,461百万円、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は経常利益579百万円、当期純利益444百万円。前期実績は経常利益477百万円、当期純利益348百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の連結業績について変更はありません」および売上高7,461百万円から7,461百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社からの新たな配当実施」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「子会社からの新たな配当実施を織り込んでいなかったため」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「子会社からの新たな配当実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「子会社からの新たな配当実施を織り込んでいなかったため」とされている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「子会社からの新たな配当実施を織り込んでいなかったため、経常利益及び当期純利益について修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月７日に公表した2027年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」および「通期連結業績について変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社は、最近の業績動向等を踏まえ…修正しました」および「実際の業績は、今後様々な不確定要因により、記載の数値と異なる可能性があります」」）
