# システムズ・デザイン（3766） 中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3766/disclosure/20260622575418
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3766

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする第9次中期経営計画を新たに策定した。2029年3月期に売上高125億円以上、営業利益率6.5％以上、ROE10.0％以上、DOE5.0％以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

第8次中期経営計画の目標をいずれも達成した成果を受け、グループのさらなる企業価値向上を加速化するため。また、10年後のありたい姿を定め、具体的な成果を形として生み出す3カ年とするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第9次中期経営計画
- 計画期間: 2027年3月期～2029年3月期（3ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"99.9億円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"125億円以上（2029年3月期）","change":"25.1億円以上（算出）","change_rate":"25.1%以上（算出）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"5.9億円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"8.2億円（2029年3月期）","change":"2.3億円（算出）","change_rate":"約39.0%（算出）","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"6.0%（2026年3月期実績）","revised_forecast":"6.5%以上（2029年3月期）","change":"0.5ポイント以上（算出）","change_rate":"約8.3%以上（算出）","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.3%（2026年3月期実績）","revised_forecast":"10.0%以上（2029年3月期）","change":"1.7ポイント以上（算出）","change_rate":"約20.5%以上（算出）","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE5.0%以上を目標とし、減配を実施せず増配または維持する累進配当方針を原則とする。対象期間は第9次中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは2026年3月期時点で0.85倍、2026年6月19日時点で0.93倍。第9次中期経営計画内におけるPBR1倍割れ解消を必達とし、さらなる向上を目指す。
- 投資計画の総額: 約7～15億円の成長投資（第9次中期経営計画期間）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 情報システム業界ではDX・AIを背景に市場全体の強い成長が続くとの見通し、2030年に最大約79万人とされる深刻な人材不足、アウトソーシング業界は2030年に約19兆円規模へ拡大するとの見通し、内外主要市場の経済環境、為替市場の変動などにより実績が変動する可能性
- 重点施策: 事業ポートフォリオ戦略、顧客戦略、ソリューション・サービス戦略、リソース戦略、Ｍ＆Ａ、マイノリティ投資の活性化、PBR1倍割れ解消の必達とさらなる向上、人事戦略強化、働きがいの向上、多様な人財の活躍と健康経営推進、環境・社会への貢献の推進、透明性の高い健全なガバナンスの実践、AIの活用による業務改革、株主還元の一層の拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"営業利益率":"5%以上","ROE":"8%以上","DOE":"3.5%以上"},"revised_forecast":{"営業利益率":"6.0%","ROE":"8.3%","DOE":"4.0%"},"change":"第8次中期経営計画目標をいずれも達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 見直し・取り下げの理由: 第8次中期経営計画目標をいずれも達成することができたが、その成果を受け、当社グループの更なる企業価値向上を加速化するため。10年後のありたい姿を定めるとともに、具体的な成果を形として生み出す3ヶ年とするため。
- 対象市場の規模: アウトソーシング業界：2030年に約19兆円規模へ。情報システム業界：2030年に最大約79万人の人材不足。出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 2025年の崖による古いシステムの維持限界、2030年に最大約79万人とされる深刻な人材不足、情報システム業界におけるクラウド・セキュリティ等の専門人材の不足、SEの中途・新卒採用競争の激化、内外主要市場の経済環境、為替市場の変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年3月期から第9次中期経営計画をスタートさせました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期までの3ヵ年を対象」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第8次中期経営計画目標をいずれも達成することができましたが、その成果を受け、当社グループの更なる企業価値向上を加速化するため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定を説明しているが、同時期の業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今般、10年後のありたい姿を定めるとともに」「第9次中期経営計画をスタートさせました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高125億円以上、営業利益率6.5％以上、ROE10.0％以上、DOE5.0％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値目標表に「2026年3月期（実績）」と「2029年3月期（第9次中計目標）」を併記。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年3月期の売上高「99.9億円」、2029年3月期目標「125億円以上」、営業利益の図表「5.9億」「8.2億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の記載は第8次中期経営計画の振り返りとして「売上高の推移」を示すもの。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンプライアンス研修受講率100％の継続」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場全体は今後も強い成長が続きます」「為替市場の変動など様々な要因により、大きく変動する可能性」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「第8次中期経営計画目標をいずれも達成することができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高経常利益率 目標5%以上 実績6.0% 達成」「ROE 目標8%以上 実績8.3% 達成」「DOE 目標3.5％以上 実績4.0％ 達成」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「目標をいずれも達成」とあるが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「第8次中期経営計画目標をいずれも達成することができました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「企業価値向上の図に「資本コスト低減」と記載。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「DOE5.0％以上」「減配を実施せず増配または維持する『累進配当方針』を原則とする」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「約7～15億円の成長投資を計画」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務・IR戦略には売上高、営業利益率、ROE、DOE、PBRの目標が記載されているが、財務体質指標の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR：１倍割れ解消の必達」「第9次中期経営計画内におけるPBR1倍割れ解消の必達とさらなる向上」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業ポートフォリオ戦略」「当社グループのポテンシャル最大化」と記載されているが、特定事業の撤退・売却・縮小の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ローコード、ワークフロー、インフラ、パッケージヘルプデスク、キッティング、データーエントリー、事務等」「IoTベンチャーとの協業」「Salesforce構築にノウハウを保有する企業とのM&A」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「2030年に約19兆円規模へ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ、マイノリティ投資の活性化」「IoT企業、Salesforce構築にノウハウを保有する企業とのM&Aを促進します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期までの3ヵ年を対象」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「戦略的投資を実施予定」「業績を確約するものではありません」「様々な要因により、大きく変動する可能性があります」」）
