# システムズ・デザイン（3766） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3766/disclosure/20260423508959
種別: 配当
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3766

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり50円から55円へ5円増額した。年間配当予想も50円から55円に増額した。

## 会社が挙げた理由

株主還元をさらに拡充するため、減配を実施せず増配または維持する累進配当方針とDOE目標のもと、資本コストを意識した経営の実現に向けて配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"55.00","change":"5.00","change_rate":"10.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"55.00","change":"5.00","change_rate":"10.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"45.00円","年間":"45.00円","対象":"2023年３月期"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"55.00円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後は減配を実施せず増配または維持する「累進配当方針」を原則とし、DOE（純資産配当率）目標を設定し、2026年３月期には3.5%以上とすることを目指す。今後も株主の皆様へ安定的かつ継続的に利益還元の拡充を行う。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想 期末 50.00、今回修正予想 期末 55.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績 期末 45.00、今回修正予想 期末 55.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期比10円増配」および前期実績45.00円、今回修正予想55.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回発表予想50.00、今回修正予想55.00、前期実績45.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当金につきましては、１株当たり50円を予定しておりましたが…１株当たり55円に予想を修正する」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「今後は減配を実施せず増配または維持する『累進配当方針』を原則とすることを明確化」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期には3.5%以上とすることを目指しております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「『累進配当方針』を原則とすることを明確化し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「55円に予想を修正することといたしました」「3.5%以上とすることを目指しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当として１株当たり５円増配」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」および「2026年３月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第2四半期末の当期実績「0.00」、期末の今回修正予想「55.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「DOE（純資産配当率）目標を設定し…3.5%以上」「資本コストを意識した経営の実現に向け株主還元のさらなる拡充を図る観点」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE（純資産配当率）目標を設定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後は減配を実施せず増配または維持する『累進配当方針』」「今後も…安定的かつ継続的に利益還元の拡充を行っていく方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「１株当たり55円」「2026年３月期には3.5%以上」」）
