# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3765
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBR1.pdf

## 事業

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、日本を基盤とするゲーム事業を主力とする企業であり、グループ全体としてグローバル配信を前提としたゲーム開発と既存タイトルのMAU維持・拡大、ゲームブランドの強化を通じて「新規価値の創造」と「既存価値の最大化」を推進しています。第1四半期連結累計期間において、売上高は29,146百万円、営業利益は10,572百万円、経常利益は10,941百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,770百万円となり、前年同期比で増収増益となりました。グループは単一セグメントとして報告しており、資産総額は126,821百万円、負債総額は16,116百万円、純資産総額は110,704百万円です。主要な自社サービスとしては、パズル＆ドラゴンズ（以下パズドラ）の長期的なアップデートとコラボレーションを継続し、9周年を迎えた2021年2月20日を起点とする各イベントを実施しました。パズドラは2021年3月20日に国内累計ダウンロード数が5,700万を突破しました。新規ゲームとして、2020年6月25日にNintendo Switch向け対戦ニンジャガムアクションゲーム「ニンジャラ」をサービス開始しています。子会社のGRAVITY Co.,Ltd.及びその連結子会社が配信している「Ragnarok M： Eternal Love」はMAUが安定的に推移しています。また、2020年7月7日に韓国でサービスを開始したスマートフォン向けゲーム「Ragnarok Origin」や、2020年10月15日に台湾、香港、マカオでサービス開始した「Ragnarok X： Next Generation」も好調な売上を継続しています。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
