# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3765
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JERM.pdf

## 事業

当社グループは主にスマートフォン向けゲームを中心に事業を展開しており、2020年6月末時点までの連結累計期間における売上高は42,189百万円、営業利益は12,345百万円、経常利益は12,480百万円、親会社株主に属する四半期純利益は7,981百万円、四半期包括利益は8,253百万円、1株当たり四半期純利益は116.38円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は115.86円）となりました。自己資本比率は80.7%、総資産額は108,549百万円、純資産額は94,404百万円です。現金及び現金同等物の四半期末残高は81,584百万円です。主要な事業として、スマートフォン向けゲーム「パズル＆ドラゴンズ」（パズドラ）および「Ragnarok M: Eternal Love」が挙げられ、これらの売上高が前年同期比で減収となった一方、グローバル配信を視野に新規価値の創造と既存価値の最大化を図る取り組みを継続しました。既存ゲームについては、パズドラは長期的な継続利用を重視し、新ダンジョンの追加・ゲーム内容の改善・他社キャラクターとのコラボレーション等のアップデート・イベントを継続的に実施しました。ラグナロク マスターズはサービス開始から1周年を迎え、周年イベントを実施してMAUを安定的に推移させました。新規ゲームとして、Nintendo Switch向け対戦ニンジャガムアクションゲーム「ニンジャラ」を2020年6月25日に世界同時開始し、2020年7月13日に世界累計ダウンロードが300万を突破しました。GRAVITY Co.,Ltd.および連結子会社が配信する「Ragnarok M: Eternal Love」も引き続き安定的に推移し、GRAVITY Co.,Ltd.は2020年7月7日に韓国でスマートフォン向けゲーム「Ragnarok ORIGIN」のサービスを開始しました。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対応として各国での在宅勤務の実施やイベント中止等が生じ、広告宣伝施策等に影響があったものの、現時点で当連結会計年度の業績への影響は限定的と認識しており、今後の動向を注視し情報収集と臨機応変な対応を継続していきます。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
