# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20261015551770
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

当社は、2株主から、会社法に基づく臨時株主総会の招集請求書を2026年10月15日に受領しました。総会の目的事項は、特定の株主からの自己株式取得であり、当社は対応方針を検討中です。

## 会社が挙げた理由

請求の理由は本文では説明せず、別紙の本請求書全文を参照するよう案内しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 発生日: 2026年10月15日（請求が行われた年月日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月15日（当社が請求書を受領）
- 対象となる主体: ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社、INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP、株式会社ストラテジックキャピタル
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株主が会社法第297条第1項に基づき、臨時株主総会の招集を請求したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求（会社法第297条第1項に基づく請求）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討の上、対応方針を決定次第開示する。
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」および「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「株主総会の目的事項　特定の株主からの自己株式取得の件」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は請求の受領、請求内容、対応方針の検討について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載はなく、記載された「総株主の議決権の100分の3以上」は請求資格に関する保有割合である。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主総会の目的事項　特定の株主からの自己株式取得の件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「請求内容として「特定の株主からの自己株式取得の件」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「記載されている日付は「請求が行われた年月日　2026年10月15日」であり、会計期間の記載ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月15日に受領いたしました」および「請求が行われた年月日　2026年10月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP」「株式会社ストラテジックキャピタル」「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月15日」および「総株主の議決権の100分の3以上の議決権を6カ月前から引き続き保有」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」で、本文は2026年10月15日の受領を初めて知らせる構成になっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年10月15日の請求書受領と請求内容を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社は、当社株主より、会社法第297条第1項の規定に基づき、臨時株主総会招集請求に関する書面を、2026年10月15日に受領いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「請求者として「INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP」「株式会社ストラテジックキャピタル」が記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は請求書の受領、請求内容および対応方針の検討について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集請求」として、請求の受領および対応方針の検討を記載している。」）
