# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20260731505154
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が27.1％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増えた。中間配当は0円とし、期末配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

「パズル＆ドラゴンズ」では季節イベントや他社キャラクターとのコラボレーションを継続し売上高が堅調に推移したほか、「Ragnarok Origin Classic」が好調に推移して連結業績に貢献した。一方、新作9本の開発により業務委託費を中心に新規タイトル関連コストが先行している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":51759,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":6380,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":7878,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3460,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- １株当たり当期純利益: 64.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":165141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":145689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":81,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":53161416,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":794532,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「パズル＆ドラゴンズ」ではイベントやコラボレーションの継続により売上高が堅調に推移し、「Ragnarok Origin Classic」の好調が連結業績に貢献した。新規タイトル9本の開発に伴い、業務委託費を中心にコストが先行している。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高51,759百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益6,380百万円（27.1％増）、経常利益7,878百万円（47.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益3,460百万円（40.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.3％増、営業利益は前年同期比27.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,380百万円、経常利益7,878百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,460百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当第2四半期末の配当金を無配とすることを決議いたしました。なお、当期末配当額につきましては未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益31百万円、特別損失は減損損失81百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 81」および「特別損失合計 81百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年中間期の売上高51,759百万円、営業利益6,380百万円。2025年中間期の売上高50,588百万円、営業利益5,020百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期69.3％、2025年12月期71.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書および中間連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『パズル＆ドラゴンズ』…売上高は堅調に推移しました。」「『Ragnarok Origin Classic』が好調に推移し、当中間期の連結業績に貢献しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「イベント、コラボレーション、タイトルの好調、新規タイトル関連コストの先行についての説明はあるが、要因別の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グローバル配信を見据えたゲーム開発に注力」「季節ごとのオリジナルイベントや…コラボレーション」「新規タイトルのグローバルなサービス展開に注力しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」および売上高、営業利益等の実績値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価高騰の長期化や緊迫化する国際情勢」「高水準の円安、金利上昇等」「動画コンテンツの視聴をはじめとした可処分時間の奪い合い」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間比」として各業績項目の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界累計1,200万ダウンロードを突破」「国内累計6,400万ダウンロードを突破」。」）
