# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20260508520020
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.9％増、営業利益が30.5％増となり、経常利益と最終利益も増加した。一方、通期業績予想は開示せず、今期の配当額も未定としている。

## 会社が挙げた理由

「パズル＆ドラゴンズ」でMAUの維持・拡大、ブランド強化、季節イベントや周年イベント、他社キャラクターとのコラボレーションを継続し、売上高が堅調に推移した。また、子会社が運営するRagnarok関連タイトルで新規タイトルをグローバルに配信し、連結業績に大きく貢献した。一方、新作パイプラインの増加により、新規開発タイトルに係るコストは増加傾向にある。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":26594,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":3693,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":4575,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- １株当たり当期純利益: 31.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":169648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":144888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"開示しない方針","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"開示しない方針","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"開示しない方針","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"開示しない方針","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"90.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":258,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 6百万円（対象資産は記載なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無（新規・除外の会社数と社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 69,161,416株
- 期末自己株式数: 16,030,427株
- 業績の増減要因: 『パズル＆ドラゴンズ』のMAUの維持・拡大、ゲームブランド強化、イベント・コラボ展開により売上高が堅調に推移し、Ragnarok関連の新規タイトルのグローバル配信が連結業績に大きく貢献した。新作パイプライン数の5本から9本への増加により、新規開発タイトルのコストは増加傾向にある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26,594百万円（前年同期比11.9％増）、営業利益3,693百万円（同30.5％増）、経常利益4,575百万円（同41.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.9％増、営業利益は前年同期比30.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,693百万円、経常利益4,575百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,700百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年12月期の配当額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「減損損失 6百万円」「特別損失合計 6百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 6」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比は示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期67.6％、2025年12月期71.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MAU（中略）の維持・拡大」「新規タイトルのグローバルなサービス展開により、引き続き連結業績に大きく貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「昨年、新作パイプライン数を５本から９本へ増加させた」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発体制を強化」「MAUの維持・拡大」「イベント展開を継続」「新規タイトルのグローバルなサービス展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は26,594百万円」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」および売上高26,594百万円、営業利益3,693百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価高騰」「依然として不安定な国際情勢」「金融・証券市場の変動」「可処分時間の奪い合い」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MAU（Monthly Active User）」および「新作パイプライン数を５本から９本へ増加」。」）
