# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20260304575931
種別: 配当
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を1株当たり90円に決定した。直近予想どおりだが、前期の60円からは30円増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な株主還元を重視し、DOE4％および連結配当性向50％以上を指標とする配当方針に基づいて、普通配当を90円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"同左（90円00銭）","revised_forecast":"90円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90円00銭","change":"30円00銭（前期実績比）","change_rate":"50％（前期実績比）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"60円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,890百万円","前期実績":"3,349百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"90円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上（方針）
- 配当方針: 利益水準やその見通しに応じた安定的な配当に加えて、機動的な自己株式取得を組み合わせる。配当についてはDOE4％を指標としつつ、連結配当性向も50％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「90円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2025年12月期）合計「90円00銭」、前期実績（2024年12月期）合計「60円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「60円00銭」、当期実績「90円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「4,890百万円」、前期実績「3,349百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績合計「90円00銭」、前期実績合計「60円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2026年2月13日）：「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配当率（DOE）を導入し DOE4％を指標としつつ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE4％を指標としつつ、連結配当性向も50％以上とする方針」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元の実施に際しては…基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は…取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり普通配当 90円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年12月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「90円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「2025年12月期の期末配当金につきましては、上記の配当方針に鑑み、1株当たり普通配当90円00銭」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境、業績、財務の健全性、成長投資を総合的に勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得を組み合わせることを基本方針」と記載されているが、今回の取得・消却決議の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当決議および配当方針を記載しており、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向も50％以上とする方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年3月30日開催の取締役会において…決議しました」および「取締役会の決議によって…剰余金の配当ができる」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も株主の皆様のご期待に添えるよう」および「継続的に実施していく方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり普通配当90円00銭」、「DOE4％」、「連結配当性向も50％以上」、「基準日2025年12月31日」、「効力発生日2026年3月31日」」）
