# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2025年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20260212556749
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を前年同期と比較し、売上高は10.0％減、営業利益は71.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は87.4％減となったことを報告している。これは予想の差し替えではなく、前年同期実績との差異の開示である。

## 会社が挙げた理由

「パズル＆ドラゴンズ」では、前年と比べて他社有名キャラクターとのコラボレーションイベントの実施数が少なく、通期売上高が前年を下回った。また、株式会社エイリムの完全子会社化により、人件費を中心に連結販管費及び一般管理費が膨らんだ。一方、Gravity Co.,Ltd.の新規タイトルは売上高の増収に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-10358,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-12434,"change_rate":-71.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-13233,"change_rate":-66.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-9763,"change_rate":-87.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-156.88,"change_rate":-85.9,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 103,600百万円、営業利益 17,491百万円、経常利益 20,013百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,171百万円、1株当たり当期純利益 182.67円（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: 「パズル＆ドラゴンズ」は前年と比較して他社有名キャラクターとのコラボレーションイベントの実施数が少なく、通期売上高が前年を下回った。株式会社エイリムの完全子会社化により、人件費を中心に販管費及び一般管理費が膨らんだ。Gravity Co.,Ltd.では「Ragnarok M:Classic」「Ragnarok: Twilight」等が大きく貢献し、通期売上高は前年比増収となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ」および「今回発表業績（A）」と「前年同期実績（B）」の比較表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」および「2025年12月期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（A）－（B）」と「増減率（％）」に、売上高から親会社株主に帰属する当期純利益までの差異が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 5,056百万円（前年同期比 71.1％減）」「経常利益 6,780百万円（前年同期比 66.1％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,407百万円（前年同期比 87.4％減）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△10.0％」に対し、営業利益「△71.1％」、経常利益「△66.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△87.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「2025年12月期決算（連結）と前年同期実績（連結）との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）△87.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）△10.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「1,407百万円」、前年同期実績は「11,171百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年と比較し、他社有名キャラクターとのコラボレーションイベントの実施数が少なかったことから、通期売上高は前年を下回る結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パズル＆ドラゴンズ」「ラグナロク X」「ラグナロクオンライン」「Gravity Co.,Ltd.」「Ragnarok M:Classic」「Ragnarok: Twilight」「株式会社エイリム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コラボレーションイベントの実施数が少なかったことから、通期売上高は前年を下回る」および「株式会社エイリムを完全子会社化したことで人件費を中心に販管費及び一般管理費が膨らみました」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コラボレーションイベントの実施数が少なかった」および「株式会社エイリムを完全子会社化したことで人件費を中心に…膨らみました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実施数が少なかったことから、通期売上高は前年を下回る結果」と「人件費を中心に販管費及び一般管理費が膨らみました」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では当期のイベント実施数と販管費増加について説明しているが、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期売上高は前年を下回る結果」と「人件費を中心に販管費及び一般管理費が膨らみました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「昨年末に株式会社エイリムを完全子会社化したことで人件費を中心に販管費及び一般管理費が膨らみました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期売上高は前年を下回る結果となりました」「販管費及び一般管理費が膨らみました」「となりました」。」）
