# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20251015574364
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期を小幅に下回り、営業利益以下の各利益は大幅に減少した。通期業績予想は引き続き開示せず、年間配当も未定としている。

## 会社が挙げた理由

物価上昇圧力が続き、業務委託費をはじめ各種コストが上昇した。また、国内モバイルゲーム市場は概ね横ばいで、スマートフォンユーザーの余暇の使い方が多様化した。一方、新規タイトルのグローバル展開などが連結業績に貢献したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":73595,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":5868,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- 経常利益: {"value":6968,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2}
- １株当たり当期純利益: 52円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.6,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":167909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":149870,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":743,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":60,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 69,161,416株
- 期末自己株式数: 14,818,252株
- 業績の増減要因: 物価上昇圧力が継続し、業務委託費をはじめ各種コストが上昇基調で推移。国内モバイルゲーム市場は概ね横ばいで、スマートフォンユーザーの余暇の使い方が多様化。Ragnarok関連の新規タイトルのグローバル展開などが連結業績に大きく貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は73,595百万円(前年同期比3.8％減)、営業利益5,868百万円(前年同期比62.9％減)、経常利益6,968百万円(前年同期比59.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,892百万円(前年同期比70.2％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.8％減、営業利益は前年同期比62.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,868百万円、経常利益6,968百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,892百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 減損損失 60」「税金等調整前四半期純利益 6,907」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 60百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高73,595百万円・営業利益5,868百万円、前年同期は売上高76,484百万円・営業利益15,822百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年12月期第3四半期 72.6」「2024年12月期 72.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「依然として物価上昇圧力の強い状態が継続し、業務委託費をはじめとする各種コストは上昇基調で推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各種コストは上昇基調」「余暇の使い方は、以前と比較し多様化が進んでいます」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「MAUの維持・拡大やゲームブランドの強化」「グローバル配信を見据えたゲーム開発に注力」「多様なイベント展開を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、…となりました」「通期の連結業績予想については開示しない方針です」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」「売上高73,595百万円」「営業利益5,868百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇圧力の強い状態が継続」「業務委託費をはじめとする各種コストは上昇基調」「国内モバイルゲームの市場規模は…概ね横ばい」「余暇の使い方は…多様化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
