# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20250723518558
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

当社は、株主2者から臨時株主総会の招集請求書を2025年7月23日に受領しました。議案は、取締役解任決議要件を加重する定款条項の削除と、森下一喜氏の取締役解任です。

## 会社が挙げた理由

招集請求の理由は、添付された臨時株主総会招集請求書の全文を参照するよう記載されていますが、本文では具体的な理由を示していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求
- 発生日: 2025年7月23日（請求が行われた年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年7月23日
- 対象となる主体: ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社（提出会社）、請求者であるINTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UPおよび株式会社ストラテジックキャピタル
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会の招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討し、対応方針を決定次第開示する。
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「臨時株主総会招集請求に関する書面」を「2025年7月23日に受領いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「請求の内容」と「当該請求への会社の対応方針」が記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は請求の受領、請求内容、対応方針を記載しており、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「3. 請求の内容」として、定款変更の件および取締役森下一喜解任の件を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の請求内容は定款変更および取締役解任に関する議案である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は臨時株主総会の招集請求と対応方針を記載しており、財務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「請求内容および対応方針に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月23日に受領いたしました」および「請求が行われた年月日 2025年7月23日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP」「株式会社ストラテジックキャピタル」「取締役森下一喜」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総株主の議決権の100分の3以上の議決権を6カ月前から引き続き保有」および「2025年7月23日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本請求書の全文を別紙として添付しておりますので、ご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、当社株主より…書面…を、2025年7月23日に受領いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は請求内容と会社の対応方針を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社は、当社株主より…臨時株主総会招集請求…を…受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「請求者として「INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED…」および「株式会社ストラテジックキャピタル」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件の受領日と請求内容を新たに開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「請求内容は「定款一部変更」および「取締役森下一喜解任」であり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には取締役解任議案の請求が記載されているが、会社による役員処分・辞任等の実施は記載されていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
