# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20250430527821
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.6％減、営業利益が54.8％減となり、減収減益が大きく進んだ。短期的な事業環境の変化が激しく合理的な算定が困難として、通期業績予想は開示せず、今期配当も未定とした。

## 会社が挙げた理由

不安定な国際情勢による先行き不透明感と物価上昇圧力が続く中、スマートフォンユーザーの余暇の使い方が多様化していると説明している。一方で、グローバル配信を見据えた開発、既存タイトルのMAU維持・拡大、ブランド強化、イベントやアップデートに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":23775,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":2831,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 経常利益: {"value":3224,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}
- １株当たり当期純利益: 28.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.5,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":166303,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":144966,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"通期の連結業績予想については開示しない方針"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":231,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（損益計算書に特別利益・特別損失の項目表示なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":69161416,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":14996423,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不安定な国際情勢による先行き不透明感、物価上昇圧力、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化がある中、グローバル配信を見据えたゲーム開発、MAUの維持・拡大、ゲームブランドの強化、イベント・アップデート等に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は23,775百万円(前年同期比7.6％減)、営業利益2,831百万円(前年同期比54.8％減)、経常利益3,224百万円(前年同期比53.5％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,609百万円(前年同期比59.8％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「25,736」百万円から「23,775」百万円、営業利益は「6,266」百万円から「2,831」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,831」百万円、経常利益「3,224」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,609」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため…通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「3,224」百万円、税金等調整前四半期純利益「3,224」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「23,775」百万円・営業利益「2,831」百万円、前年同期は売上高「25,736」百万円・営業利益「6,266」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第1四半期 71.5％」「2024年12月期 72.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンユーザーの余暇の使い方は、動画コンテンツの視聴をはじめとする多様化が進んでいます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「グローバル配信を見据えたゲーム開発に注力」「MAUの維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「13周年を記念したイベント…コラボレーション」「PC版のサービスを開始」「新規タイトル…配信を開始」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、将来については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高「23,775百万円（前年同期比7.6％減）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による先行き不透明感と物価上昇圧力」「スマートフォンユーザーの余暇の使い方…多様化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間」「前第1四半期連結累計期間」の比較表、および「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
