# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2024年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20250204562957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績は、前年同期と比べて売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが減少した。特に営業利益は37.3％減、純利益は32.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

子会社で前年の業績に大きく貢献した「Ragnarok Origin」が大きく反動減となったほか、新規タイトルのリリースにより広告宣伝費が増加し、開発中タイトルの業務委託費も大きく膨らんだ。一方、「パズル＆ドラゴンズ」シリーズは前年比増収で着地した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高125,315百万円、営業利益27,880百万円、経常利益29,308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,433百万円、1株当たり当期純利益272.65円（2023年12月期）
- 修正の理由: 「Ragnarok Origin」が大きく反動減となったこと、新規タイトルのリリースにより広告宣伝費が前年比で増加したこと、開発中タイトルの業務委託費が大きく膨らんだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ」。対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期決算（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「当連結会計年度」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率△17.3％、営業利益は△37.3％、経常利益は△31.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は△32.0％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△17.3％、営業利益△37.3％、経常利益△31.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△32.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△17.3％、営業利益△37.3％、経常利益△31.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△32.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しは「2024年12月期決算（連結）と前年同期実績（連結）との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△37.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益17,491百万円（前年同期実績27,880百万円）、経常利益20,013百万円（29,308百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益11,171百万円（16,433百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「今回発表業績（A）」と「前年同期実績（B）」の比較であり、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「広告宣伝費が前年比で増加」したことと「開発中タイトルの業務委託費が大きく膨らみました」ことなどである。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「昨年の連結業績に大きく貢献した『Ragnarok Origin』が大きく反動減となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パズル＆ドラゴンズ」「ラグナロク X」「Ragnarok Origin」「Gravity Co.,Ltd.」の記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Ragnarok Origin」が「大きく反動減」、「新規タイトルリリースの影響により広告宣伝費が前年比で増加」、「開発中タイトルの業務委託費が大きく膨らみました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（A）－（B）」と「増減率（％）」が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Ragnarok Originが大きく反動減」とある一方、「広告宣伝費が前年比で増加」「業務委託費が大きく膨らみました」とある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年11月20日に開始」などの日付はあるが、Ragnarok Originの反動減や費用増加の要因別金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「取り組みを継続してまいりました」とあるが、反動減や費用増加の今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Ragnarok Originが大きく反動減」、「広告宣伝費が前年比で増加」、「業務委託費が大きく膨らみました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の事業につきましては、Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社は…」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規タイトルリリースの影響により広告宣伝費が前年比で増加」「開発中タイトルの業務委託費が大きく膨らみました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由にはゲーム開発、タイトル運営、広告宣伝費、業務委託費に関する記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間の終了日は「2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2024年12月期決算」と前年同期実績との差異を扱っており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績数値と差異理由に関するもので、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は103,600百万円…営業利益17,491百万円…となりました」と記載している。」）
