# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20250204562956
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年同期比17.3％減、営業利益が37.3％減となり、業績が大きく悪化した。一方、株主還元方針を変更し、連結配当性向30％以上を目安とする方針を示し、期末配当予想を1株60円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化を事業環境として挙げている。また、既存タイトルのMAU維持・拡大やゲームブランドの強化、新要素の追加、イベント・コラボレーション、新作タイトルの配信に取り組み、Ragnarok関連タイトルの新作配信やアップデート・イベントが業績に寄与したとしている。株主還元方針の変更理由は、株主への更なる積極的な利益還元を実施するためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":103600,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":17491,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 経常利益: {"value":20013,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11171,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- １株当たり当期純利益: 182.67
- 売上高営業利益率: {"当期":"16.9%","前期":"22.2%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"72.6%","前期末":"75.9%"}
- 総資産: {"value":175464,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":153535,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17132,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47588,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12217,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":68171,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"通期の連結業績予想については開示しない方針"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":60,"change":30,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: 32.8%
- 株主還元方針: 連結配当性向を30％以上とし、安定的かつ継続的に配当を実施。配当に加えて機動的な自己株式取得を組み合わせる方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":951,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":174,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":174,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得と消却。普通株式1,800,000株を上限、取得価額総額50億円を上限として2025年2月17日から3月24日まで市場買付を行い、2025年3月31日に14,000,000株を消却する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 83,161,416株
- 期末自己株式数: 27,341,332株
- 業績の増減要因: 物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢、スマートフォンユーザーの余暇の使い方の多様化。既存タイトルのMAU維持・拡大、ゲームブランド強化、新要素・アップデート、イベント・コラボレーション、新作タイトルの配信を実施し、Ragnarok関連タイトルの新作配信等が連結業績に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高103,600百万円（前年同期比17.3％減）、営業利益17,491百万円（前年同期比37.3％減）、経常利益20,013百万円（前年同期比31.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益11,171百万円（前年同期比32.0％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高（前年同期比17.3％減）、営業利益（前年同期比37.3％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,491百万円、経常利益20,013百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,171百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「前回発表予想 ―、今回発表予想 60.00円。上記の株主還元方針の変更に伴い、これまで未定としていた2024年12月期期末配当予想を1株当たり60円00銭に修正いたします。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、通期の連結業績予想については開示しない方針です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の期末配当予想60.00円、2023年12月期の年間配当30.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当については、連結配当性向を30％以上とし、安定的かつ継続的に実施する方針です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の減損損失174百万円、営業利益17,491百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失174百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2024年12月期16.9％、2023年12月期22.2％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期72.6％、2023年12月期75.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年12月期17,132百万円、2023年12月期20,514百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「スマートフォンユーザーの余暇の使い方は、動画コンテンツの視聴をはじめとする多様化が進んでいます。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「既存タイトルの価値最大化、新要素の追加、イベントの開催、新作タイトルのリリース等の取り組みを記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価高騰や為替相場の変動、不安定な国際情勢／MAUの維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「この結果、当連結会計年度における売上高は103,600百万円となりました。／業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年1月1日～2024年12月31日、売上高103,600百万円、営業利益17,491百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価高騰や為替相場の変動、不安定な国際情勢／スマートフォンユーザーの余暇の使い方は、多様化が進んでいます。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期と2023年12月期の連結業績を対比表示／この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無／①以外の会計方針の変更：無／会計上の見積りの変更：無／修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「自己株式の取得及び消却。当社は、2025年2月14日開催の取締役会において、自己株式の取得に係る事項について決議するとともに、自己株式の消却に係る事項を次のとおり決議いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「MAU（Monthly Active User：月に１回以上ゲームにログインしている利用者）の維持・拡大」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
