# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20240508584977
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.2％減、営業利益が26.1％減となり、減収減益だった。通期業績予想は開示せず、年間配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

物価高騰や為替相場の変動、不安定な国際情勢などにより、先行き不透明な状況が継続した。会社はその中で、グローバル配信を見据えたゲーム開発、既存タイトルのMAU維持・拡大、ゲームブランドの強化、新コンテンツやイベント、コラボレーションなどに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":25736,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 営業利益: {"value":6266,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 経常利益: {"value":6935,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4002,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- １株当たり当期純利益: 67.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":75.9}
- 総資産: {"value":167582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":149725,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00円（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および消却。普通株式を上限230万株、取得価額総額上限50億円で2024年5月10日から6月21日まで市場買付し、取得済み自己株式220万株と今回取得分の全数を2024年6月28日に消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87255916
- 期末自己株式数: 29557533
- 業績の増減要因: 物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢などによる先行き不透明な状況。グローバル配信を見据えたゲーム開発、既存タイトルのMAU維持・拡大、ゲームブランド強化、新ダンジョン・イベント・コラボレーション・アップデートなどの取り組みを実施。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.2％減、営業利益は26.1％減、経常利益は21.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高25,736百万円（前年同期比16.2％減）、営業利益6,266百万円（前年同期比26.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,266百万円、経常利益6,935百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,002百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の配当額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益6,935百万円、税金等調整前四半期純利益6,935百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高25,736百万円・営業利益6,266百万円、前年同期の売上高30,722百万円・営業利益8,483百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期75.0％、2023年12月期75.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各ゲームのMAU（Monthly Active User）の維持・拡大」「若年齢層を中心に好調なアクティビティを維持」「アップデートやイベントの開催を継続的に実施することにより、引き続き連結業績に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゲーム開発、MAU維持・拡大、イベント、アップデート等の取り組みは説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グローバル配信を見据えたゲーム開発に注力」「各ゲームのMAUの維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年３月31日」、売上高25,736百万円、営業利益6,266百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰や為替相場の変動、不安定な国際情勢などにより、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」、前年同期は「自 2023年１月１日 至 2023年３月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却」「取得する株式の総数2,300,000株（上限）」「株式の取得価額の総額5,000,000,000円（上限）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
