# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2023年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20240214537083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2023年12月期の実績を前年同期と比較すると、売上高は18.8％増、営業利益・経常利益は小幅な増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は13.6％減少しました。

## 会社が挙げた理由

「パズル＆ドラゴンズ」や「ニンジャラ」で新要素の追加、イベント、コラボレーションなどを継続したこと、GravityグループのRagnarok関連タイトルで新作の配信やアップデート、イベントを実施したこと、特に「Ragnarok Origin」が好調な売上を記録して連結業績に大きく寄与したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":19810,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":231,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":323,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2589,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-32.96,"change_rate":-10.8,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期：売上高105,505百万円、営業利益27,649百万円、経常利益28,985百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,022百万円、1株当たり当期純利益305.61円
- 修正の理由: 既存ゲームで新要素の追加、イベント、コラボレーションなどを継続し、GravityグループではRagnarok関連タイトルの新作配信、アップデート、イベントを実施した。特に2023年4月に東南アジア向けに配信開始した「Ragnarok Origin」が好調な売上を記録し、連結業績に大きく寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「今回発表業績（A）」と「前年同期実績（B）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期決算（2023年1月1日～2023年12月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高は19,810百万円、営業利益は231百万円、経常利益は323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△2,589百万円と示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高＋18.8％、営業利益＋0.8％、経常利益＋1.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△13.6％、1株当たり当期純利益△10.8％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「＋18.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△13.6」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2023年12月期決算（連結）と前年同期実績（連結）」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△13.6％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「＋18.8％」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「今回発表業績（A）」と「前年同期実績（B）」の比較で構成され、予想を据え置く旨の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由はゲームタイトルの取り組みや売上への寄与について説明されており、特別損失の項目や金額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調なアクティビティを維持」し、「Ragnarok Origin」について「好調な売上を記録し連結業績にも大きく寄与」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パズル＆ドラゴンズ」「ニンジャラ」「Gravity Co.,Ltd.」「Ragnarok Origin」「東南アジア地域」「Apple Arcade」などが記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「パズドラの「新要素の追加」「イベントの開催」「他社有名キャラクターとのコラボレーション」、ニンジャラの「新コンテンツの追加」「テレビアニメの放送」「オフラインイベント」、Ragnarok関連タイトルの「新作タイトルのリリース」「既存タイトルのアップデート」「イベントの開催」が記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「好調な売上を記録し連結業績にも大きく寄与しました」とありますが、要因別の金額内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新要素の追加や大感謝祭をはじめとするイベントの開催、他社有名キャラクターとのコラボレーションなどの取り組みを継続」し、「包括的な取り組みを実施」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月5日」「全世界150カ国以上」「2023年4月に東南アジア地域向けに配信が開始」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「取り組みを継続してまいりました」「好調なアクティビティを維持してまいりました」「継続的に実施してまいりました」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Ragnarok関連タイトルは、新作タイトルのリリースや既存タイトルのアップデート、及びイベントの開催を継続的に実施」し、「好調な売上」を記録したと説明されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の事業につきまして、Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社が配信しているRagnarok関連タイトル」と記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由にはゲームタイトルの施策や売上への寄与が記載されていますが、利益の使途や投資への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応はゲームの新要素追加、イベント、コラボレーション、配信、アップデートなどです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2023年12月期決算」と前年同期実績との差異を扱っており、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「この結果、当連結会計年度における売上高は125,315百万円…となりました」と記載されています。」）
