# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2023年12月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20240214537027
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年同期比18.8％増、営業利益が0.8％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は13.6％減少した。2024年12月期の通期業績予想と配当予想は開示せず、配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

会社は、パズル＆ドラゴンズやニンジャラで新要素・イベント・コラボレーションなどを行い、各ゲームのMAUの維持・拡大やブランド強化に取り組んだと説明している。また、子会社のRagnarok関連タイトル、とりわけ「Ragnarok Origin」が好調な売上を記録し、連結業績に大きく寄与したとしている。親会社株主に帰属する当期純利益の減少理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":125315,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":27880,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":29308,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16433,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- １株当たり当期純利益: 272.65円
- 売上高営業利益率: 22.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.9%","前期末":"77.0%"}
- 総資産: {"value":168045,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":149495,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20514,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14610,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7033,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":109648,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"通期の連結業績予想については開示しない方針"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 11.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"当期":{"日本":45001,"アジア":41039,"台湾":19449,"タイ":14752,"北米":3762,"その他の地域":1310,"合計":125315},"前期":{"日本":55136,"アジア":25249,"台湾":18537,"北米":5001,"その他の地域":1579,"合計":105505},"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":825,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":186,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":682,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":186,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":75,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 2024年2月14日開催の取締役会で、自己株式を上限220万株、取得価額総額上限50億円、取得期間2024年2月15日から3月22日、市場買付で取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87,255,916株
- 期末自己株式数: 27,357,153株
- 業績の増減要因: グローバル配信を見据えたゲーム開発、既存タイトルのMAU維持・拡大やブランド強化、パズドラの新要素・イベント・コラボレーション、ニンジャラの新コンテンツ・イベント、Ragnarok関連タイトルの新作・アップデート・イベント。「Ragnarok Origin」が好調な売上を記録し、連結業績に大きく寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高125,315百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益27,880百万円（同0.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益16,433百万円（同13.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.8％増、営業利益は同0.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,880百万円、経常利益29,308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,433百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年12月期の年間配当は30.00円、2024年12月期（予想）は「－」。「2024年12月期の配当額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益682百万円」、特別損失「減損損失186百万円」「投資有価証券評価損75百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失186百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2023年12月期22.2％、2022年12月期26.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年12月期75.9％、2022年12月期77.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によって得られた資金は20,514百万円」および前年同期18,660百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Ragnarok Origin」について「好調な売上を記録し連結業績にも大きく寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新要素の追加や大感謝祭をはじめとするイベント」「好調な売上を記録し連結業績にも大きく寄与しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グローバル配信を見据えたゲーム開発に注力」「MAUの維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当連結会計年度における売上高は125,315百万円」と記載する一方、「適正かつ合理的な数値の算出が困難」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期の連結業績（2023年1月1日～2023年12月31日）」および各利益の実績値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価高騰や不安定な国際情勢、為替相場の変動」「短期的な事業環境の変化が激しい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『アジア』に含めておりました『台湾』につきましては重要性が増したため」「『タイ』につきましては重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項を…決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
