# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20230809538541
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。一方、通期業績予想は開示せず、当期末配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

グローバル配信を見据えたゲーム開発、「パズル＆ドラゴンズ」など既存ゲームのMAUの維持・拡大やゲームブランドの強化、新コンテンツ追加・イベント・コラボレーションなどの施策を実施した。また、Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社のRagnarok関連タイトルも連結業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":67671,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 営業利益: {"value":17063,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 経常利益: {"value":18133,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10175,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- １株当たり当期純利益: 167.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.0%","前期末":"77.0%"}
- 総資産: {"value":166332,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":141642,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"通期の連結業績予想については開示しない方針"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":76,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87255916
- 期末自己株式数: 27361853
- 業績の増減要因: ゲーム開発、各ゲームのMAUの維持・拡大、ゲームブランドの強化、新コンテンツ追加・イベント・コラボレーション等を実施し、Ragnarok関連タイトルも連結業績に寄与した

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は67,671百万円（前年同期比45.1％増）、営業利益17,063百万円（前年同期比28.9％増）、経常利益18,133百万円（前年同期比25.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10,175百万円（前年同期比17.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年12月期第2四半期の売上高は67,671百万円（45.1％増）、営業利益は17,063百万円（28.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,063百万円、経常利益18,133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,175百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「当第２四半期末の配当金を無配とすることを決議いたしました。なお、当期末配当額につきましては未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失 3」「投資有価証券評価損 72」「特別損失合計 76」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 3」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高67,671百万円・営業利益17,063百万円、前年同期は売上高46,635百万円・営業利益13,242百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第２四半期 73.0」「2022年12月期 77.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成されており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各ゲームのMAU（…）の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました」「MAUは堅調に推移いたしました」「Ragnarok関連タイトルは…引き続き連結業績に寄与しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新コンテンツの追加や…コラボレーション」「継続的にアップデートを実施した結果、MAUは堅調に推移いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境について「世界的な物価高騰、不安定な国際情勢や為替相場の変動」と記載する一方、「ゲーム開発に注力」「MAUの維持・拡大」「継続的にアップデートを実施」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、将来については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」および売上高67,671百万円、営業利益17,063百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大の可能性や世界的な物価高騰、不安定な国際情勢や為替相場の変動などにより、依然先行き不透明な状況が継続しました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年12月期第2四半期と2023年12月期第2四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
