# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20230501557404
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.3%増の307億22百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益もそろって増加した。

## 会社が挙げた理由

「パズル＆ドラゴンズ」で11周年イベント、新ダンジョンの追加、ゲーム内容の改善、他社キャラクターとのコラボレーションなどを継続し、MAUが堅調に推移した。また、「ニンジャラ」でコラボレーションイベント、オンライン大会、テレビアニメ放送、クロスメディア展開を行い、GravityグループのRagnarok関連タイトルもアップデートやイベント開催により連結業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":30722,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":8483,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":8828,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: 83.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77,"前期末":77}
- 総資産: {"value":149944,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（通期の連結業績予想は開示しない方針）
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外会社の社名・社数は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87,255,916株
- 期末自己株式数: 27,359,623株
- 業績の増減要因: パズル＆ドラゴンズの継続的なアップデート・イベント、ニンジャラのコラボレーションイベント・オンライン大会・テレビアニメ・クロスメディア展開、GravityグループのRagnarok関連タイトルのアップデート・イベントが業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比28.3％増」、営業利益は「前年同期比13.0％増」、経常利益は「前年同期比11.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比6.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年12月期第1四半期の売上高は30,722百万円、営業利益は8,483百万円で、前年同期はそれぞれ23,954百万円、7,507百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,483百万円、経常利益8,828百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,150百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」および通期業績予想は開示しない方針。業績予想の修正欄に「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期の配当額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益8,828百万円」に続き「税金等調整前四半期純利益8,828百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高30,722百万円、営業利益8,483百万円、前年同期は売上高23,954百万円、営業利益7,507百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第1四半期77.0％」「2022年12月期77.0％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MAUは堅調に推移いたしました」「世界累計1,000万ダウンロードを突破」「Ragnarok関連タイトルは継続的なアップデート及びイベントの開催により、引き続き連結業績に寄与しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因としてイベント、アップデート、コラボレーション、MAUなどは記載されているが、各要因による売上高・利益の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ゲーム開発に注力」「MAUの維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました」「継続的にアップデート及びイベントを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は30,722百万円」「営業利益8,483百万円」と記載され、将来情報については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」と対象期間を示し、売上高30,722百万円、営業利益8,483百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「不安定な国際情勢により先行きは依然不透明」「短期的な事業環境の変化が激しい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2023年1月1日〜3月31日、前年同期は2022年1月1日〜3月31日。また「重要な子会社の異動…無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MAUは堅調に推移いたしました」「世界累計1,000万ダウンロードを突破いたしました」。」）
