# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20230214511577
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は15.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は16.9％減となった。2023年12月期の通期業績予想は開示せず、年間配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

既存ゲームのアップデートやイベント、MAUの維持・拡大に取り組み、台湾・香港・マカオでサービスを開始した「Ragnarok Origin」が好調な売上を記録して連結業績に寄与したと説明している。利益減少の直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":105505,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":27649,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 経常利益: {"value":28985,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19022,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- １株当たり当期純利益: 305.61円
- 売上高営業利益率: {"当期":"26.2%","前期":"31.4%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"77.0%","前期末":"79.6%"}
- 総資産: {"value":152210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132834,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18660,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2795,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9265,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":109676,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2023年1月1日〜2023年12月31日","売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 9.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":774,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":47,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得及び消却。2023年2月14日開催の取締役会で、普通株式2,800,000株を上限、取得価額総額50億円を上限として取得し、取得済み自己株式等を2023年3月31日に消却することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 91,199,116株
- 期末自己株式数: 29,304,473株
- 業績の増減要因: 既存ゲームについて新ダンジョン追加、ゲーム内容の改善、アップデート、大感謝祭やコラボレーション等のイベントを実施し、MAUの維持・拡大に取り組んだ。台湾・香港・マカオでサービスを開始した『Ragnarok Origin』が好調な売上を記録し、連結業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年12月期 決算短信」で、業績期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.8％増」、営業利益は「前年同期比15.7％減」、経常利益は「前年同期比13.8％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比16.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年12月期の売上高は105,505百万円（0.8％増）、営業利益は27,649百万円（15.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,649百万円、経常利益28,985百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,022百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年12月期の配当額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2022年12月期の配当性向「9.8％」が記載されているが、配当性向やDOE等の目標方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失47百万円」「特別損失合計47百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失47」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2022年12月期26.2％、2021年12月期31.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期77.0％、2021年12月期79.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年12月期18,660百万円、2021年12月期23,653百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Ragnarok Origin』は、好調な売上を記録し連結業績にも寄与しております」「MAUの維持・拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善」「好調な売上を記録し連結業績にも寄与」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際情勢により先行きは依然不透明」とする一方、「アップデート及びイベントの開催」「クロスメディア展開の実施」に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年12月31日」と記載され、売上高105,505百万円、営業利益27,649百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「不安定な国際情勢により先行きは依然不透明」「短期的な事業環境の変化が激しい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用により売上高等が39百万円減少したと記載されているが、比較不能との説明はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）自己株式の取得及び消却」および取得上限2,800,000株、取得価額総額上限5,000,000,000円の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MAUは安定推移しております」「世界累計900万ダウンロードを突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の目次に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
