# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2022年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20221114566152
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.5％減、営業利益は24.5％減となり、最終利益も30.2％減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ゲーム市場や経済環境の状況、新規ゲーム開発、既存ゲームのアップデート・イベント、MAUの維持・拡大などを説明しているが、減収減益の直接的な要因分解は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":72471,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":19898,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}
- 経常利益: {"value":21707,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12935,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- １株当たり当期純利益: 207.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.7%","前期末":"79.6%"}
- 総資産: {"value":138238,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124060,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 91,199,116株
- 期末自己株式数: 29,308,553株
- 業績の増減要因: ゲーム市場・経済環境の説明に加え、新規ゲーム開発、既存ゲームのアップデートやイベント、MAUの維持・拡大などの取り組みを記載しているが、減収減益の直接的な要因分解は示していない。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高72,471百万円（前年同期比8.5％減）、営業利益19,898百万円（前年同期比24.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益12,935百万円（前年同期比30.2％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は79,178百万円から72,471百万円、営業利益は26,358百万円から19,898百万円に減少」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,898百万円、経常利益21,707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,935百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期連結累計期間82百万円、当第3四半期連結累計期間「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高72,471百万円・営業利益19,898百万円、前年同期の売上高79,178百万円・営業利益26,358百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期79.7％、2021年12月期79.6％」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移」「アップデート及びイベントの開催を行ったことで、MAUは安定推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ゲーム開発に注力」「MAUの維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました」「アップデート及びイベントを実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高72,471百万円、営業利益19,898百万円、各前年同期比を記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢に加え、新型コロナウイルス感染症の影響」「先行きは不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」と記載する一方、業績表では前年同期比を表示」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MAU（Monthly Active User）」を記載し、「世界累計900万ダウンロードを突破」と記載」）
