# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の募集事項等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20220330513554
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

当社は、業務執行取締役と執行役員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして第10回新株予約権1,044個を発行する条件を決定した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、合計では最大104,400株に相当する。

## 会社が挙げた理由

株主重視の経営意識を高め、中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の向上に対する意欲及び士気を従来以上に向上させること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第10回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大104,400株（新株予約権1,044個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりオプション価格に付与株式数を乗じた金額（1円未満切上げ）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭による払込みに代えて報酬請求権と相殺するため、通常の資金調達はなし。金額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年4月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出した公正価格。有利発行には該当しない。基準終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年4月14日","終了日":"2040年4月13日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,044個（割当予定数）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議不要の場合は取締役会決議の場合）に、取締役会が定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 割当対象者の新株予約権払込金額の総額に相当する報酬請求権。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年3月30日開催の当社取締役会において…募集事項等を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社の普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の名称…第10回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業務執行取締役及び執行役員に対して株式報酬型ストック・オプションとして発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「払込金額はブラック・ショールズ・モデルで算定するとされるが、総額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭による本新株予約権の払込金額の払込みに代えて…報酬請求権…と相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社業務執行取締役及び当社執行役員合計8名に割り当てる予定」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社業務執行取締役及び当社執行役員合計8名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「業務執行取締役及び…執行役員…に割り当てる予定」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社業務執行取締役及び当社執行役員合計8名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの行使価額…を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権の行使時においても…取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位にあることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職…は、この限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会において…決定し…決議いたしました」」）
