# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2021年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20220214588798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2021年12月期の連結実績を前年同期と比較し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。特に当期純利益は39.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

既存ゲームの継続的なアップデートやイベント、新規ゲームの安定したアクティブユーザー数、子会社が配信するRagnarok関連タイトルの堅調なMAUや好調な売上が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高98,844百万円、営業利益30,157百万円、経常利益30,202百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,369百万円、1株当たり当期純利益239.94円
- 修正の理由: 既存ゲームのアップデート・イベント、新規ゲームの安定したアクティブユーザー数、子会社のRagnarok関連タイトルの堅調なMAUや好調な売上などが業績に寄与した
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2021年12月期決算の前年同期実績との差異に関するお知らせ」で、表は「今回発表業績（A）」と「前年同期実績（B）」を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期決算（2021年1月1日～2021年12月31日）」および「2021年12月期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高5.8％、営業利益8.8％、経常利益11.3％、親会社株主に帰属する当期純利益39.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は16,369百万円から22,883百万円となり、増減率は39.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.8％、営業利益は8.8％、経常利益は11.3％、当期純利益は39.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「項目名が「2021年12月期決算（連結）と前年同期実績（連結）との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は39.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は30,157百万円から32,802百万円、経常利益は30,202百万円から33,629百万円、当期純利益は16,369百万円から22,883百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「今回発表業績（A）」と「前年同期実績（B）」の比較であり、当初予想を据え置くとの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として、ゲームのアップデート、イベント、サービス開始、ユーザー数や売上の状況が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「MAUは引き続き堅調に推移」「アクティブユーザー数は安定推移」「引き続き好調な売上を記録しております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パズル＆ドラゴンズ」「ニンジャラ」「ラグナロクオリジン」「Ragnarok X: Next Generation」「Ragnarok Origin」および「日本」「東南アジア」「北米」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由は「既存ゲームにつきまして」「新規ゲームにつきまして」「子会社の事業につきまして」と分けて説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の売上高・利益の増減額と増減率がある一方、各タイトル・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善」「コラボレーション」「アップデート及びイベントを実施」とある一方、「MAUは引き続き堅調」「好調な売上を記録」とも記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「MAUは引き続き堅調」「アクティブユーザー数は安定推移」「好調な売上」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的にアップデート及びイベントを実施」「MAUは引き続き堅調に推移」「引き続き好調な売上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異理由は既存ゲーム、新規ゲーム、子会社のゲームタイトルのアップデート、イベント、ユーザー数、売上について説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の事業につきまして、Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社が配信している」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由にはゲーム運営、イベント、サービス開始、ユーザー数、売上の説明があるが、利益の使い道への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由はゲームタイトルのアップデート、イベント、コラボレーション、サービス展開について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月14日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2021年12月期決算（連結）と前年同期実績（連結）との差異」の表が掲載されているが、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表業績（A）」として売上高104,626百万円、営業利益32,802百万円、経常利益33,629百万円、当期純利益22,883百万円が示されている。」）
