# ガンホー・オンライン・エンターテイメント（3765） 2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3765/disclosure/20211112434173
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3765

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.1％増、営業利益が38.3％増となり、増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も60.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

既存ゲームのアップデートやイベント、コラボレーションによるMAUの維持・拡大、新作「ラグナロク オリジン」の業績寄与、子会社のRagnarok関連タイトルや「Ragnarok X: Next Generation」の好調な売上が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":79178,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":26358,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":27010,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18532,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- １株当たり当期純利益: 274.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":133461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 82百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":"3,191百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":"82百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 自己株式を上限2,800,000株、取得価額総額の上限5,000百万円で取得し、取得した自己株式等を2021年12月30日に消却することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":95210316,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":29623012,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存ゲームのアップデート、イベント、コラボレーション等によりMAUが堅調に推移し、新作「ラグナロク オリジン」が業績に寄与した。子会社のRagnarok関連タイトルや「Ragnarok X: Next Generation」も好調な売上を記録した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高79,178百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益26,358百万円（38.3％増）、経常利益27,010百万円（40.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益18,532百万円（60.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.1％増、営業利益は前年同期比38.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,358百万円、経常利益27,010百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,532百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」「通期の連結業績予想については開示しない方針です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益 3,191百万円」、特別損失「減損損失 82百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失「減損損失 82百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高79,178百万円・営業利益26,358百万円、前年同期の売上高67,633百万円・営業利益19,055百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末80.8％、前連結会計年度末78.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MAUは引き続き堅調に推移」「国内累計5,800万ダウンロードを突破」「世界累計800万ダウンロードを突破」「好調な売上を記録しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業績数値に加え、「国内累計5,800万ダウンロード」「世界累計800万ダウンロード」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善」「コラボレーションイベントやオンライン大会」「アップデート及びイベントの開催を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高79,178百万円、営業利益26,358百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動全般が停滞」「先行きは不透明な状況にあります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却」「2021年11月12日開催の取締役会において…決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内累計5,800万ダウンロード」「世界累計800万ダウンロード」「MAUは引き続き堅調に推移」。」）
