# AI等の先端技術を使ったソリューション開発専門部署の立上げ｜プロシップ（3763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/threads/d2ec3e7360de
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## 経過

- FY2019 初出 「具体的には、IFRS（国際会計基準）や海外対応等に向けた継続的な製品のバージョンアップを行う他、AI等の先端技術を使ったソリューションを開発する専門部署を立上げ、他社と差別化された新しい製品・サービスの開発及び提供を行ってまいります。」 — AI等の先端技術を用いたソリューション開発のため、専門部署を立ち上げ、新製品・サービスの開発と提供を進める施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「具体的には、ＩＦＲＳ（国際会計基準）や海外対応等に向けた継続的な製品のバージョンアップを行う他、ＡＩ搭載型の新ソリューションの提供などにより、他社と差別化されたサービスの提供を行ってまいります。」 — IFRS・海外対応の製品バージョンアップと、AI搭載型新ソリューションによる差別化を継続して進める方針を示している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「具体的には、ＩＦＲＳ（国際会計基準）や海外対応等に向けた継続的な製品のバージョンアップを行う他、ＡＩ搭載型の新ソリューションの提供などにより、他社と差別化されたサービスの提供を行ってまいります。」 — IFRS・海外対応の製品バージョンアップとAI搭載型新ソリューションによる差別化を継続して進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年３月
ＡＩ-ＯＣＲソリューション「ＰｒｏＰｌｕｓ ＳＭＡＲＴ」の特許を取得。」 — AI-OCRソリューション「ProPlus SMART」について、開発・販売開始後に特許取得という具体的な知的財産上のマイルストーンに到達した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「2027年４月に強制適用が予定されている新リース会計基準により、企業が管理すべき契約件数の増加やデータ入力負荷が大幅に高まることを見据え、当社の固定資産管理ソリューションと、同社が有する契約書・証憑の読取及び自動仕訳等のAI技術を組み合わせることで、企業の課題解決に資する新たな価値提供が可能であるとの認識を共有いたしました。」 — AI技術を用いたソリューション開発について、ファーストアカウンティングの契約書・証憑読取及び自動仕訳技術との連携へ具体化した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2025-fy)
