# 受注高の大幅増加と売上計上の翌四半期繰越｜プロシップ（3763）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/threads/8992321d1ee1
企業ページ: https://komori.app/company/3763

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の受注高は1,209百万円(前年同期比54.0％増)と大幅に伸びましたが、売上計上は第２四半期以降となることから、当第１四半期連結累計期間においては、売上高701百万円(同13.8％減)、営業利益158百万円(同28.2％減)、経常利益166百万円(同25.2％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円(同23.3％減)となりました。」 — 受注高は1,209百万円、前年同期比54.0％増と大幅に増加した一方、売上計上が第2四半期以降となり、当四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3763/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、2016年４月に固定資産システムの新バージョンをリリースし、既存ユーザー向けのシステムバージョンアップ推進等も行ったことで、当第２四半期連結累計期間における受注高は2,085百万円（前年同期比40.2％増）と大きく増加いたしました。」 — 固定資産システムの新バージョンと既存ユーザー向けバージョンアップ推進を背景に、受注高2,085百万円、前年同期比40.2％増となった。 (https://komori.app/company/3763/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これらの活動に加え、企業の投資意欲の高まりや、ＩＦＲＳ（国際会計基準）対応に向けたニーズ拡大の動き等もあり、案件数が増加したことで、当第３四半期累計期間における受注高は2,935百万円（前年同期比21.4％増）と増加いたしました。」 — 受注高は2,935百万円、前年同期比21.4％増となり、前四半期累計期間の2,085百万円からさらに増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
パッケージソリューション事業　4,345,632　30.4　2,901,071　16.5
その他事業　195,794　△23.9　86,712　26.4
合計　4,541,427　26.5　2,987,784　16.8」 — 通期の受注高は4,541,427千円、前年同期比26.5％増、受注残高は2,987,784千円、同16.8％増となった。四半期累計での受注増加が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/3763/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 後退 「この結果、受注高は980百万円(前年同期比16.4％減)と減少いたしましたが、受注残高は3,065百万円（同2.2％増）と増加しており、当第１四半期連結累計期間における売上高は815百万円(同22.8％増)、営業利益は200百万円(同34.1％増)となりました。」 — 前年度まで続いていた受注高の増加傾向は当四半期には続かず、受注高は980百万円、前年同期比16.4％減となった。一方、受注残高は3,065百万円、同2.2％増で、売上高・営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2017-q1)
- FY2018 その他 「合計の受注高は4,502,396千円（前年同期比0.9％減）、受注残高は3,142,463千円（前年同期比5.2％増）となりました。」 — 前年度の受注高大幅増加から変化し、通期受注高は0.9％減少した一方、受注残高は5.2％増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この結果、受注高は1,070百万円(前年同期比9.2％増)と増加いたしました。受注残高についても3,321百万円（同8.3％増）と増加した一方で、売上計上時期が第２四半期連結会計期間以降となることから、当第１四半期連結累計期間における売上高は801百万円(同1.8％減)、営業利益は206百万円(同5.7％増)となりました。」 — パッケージソリューション事業で受注高1,070百万円、受注残高3,321百万円となり、いずれも前年同期を上回った。受注の増加に対し、売上計上は第2四半期以降となる構造も継続している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「この結果、受注高は2,098百万円(前年同期比12.6％増)と増加いたしました。受注残高については、3,470百万円（同12.5％増）と増加した一方で、売上計上時期が第３四半期以降に本格化することから、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,679百万円（同0.1％減）、営業利益は438百万円(同2.5％減)となりました。」 — パッケージソリューション事業の受注高は2,098百万円、前年同期比12.6％増、受注残高は3,470百万円、同12.5％増となった。受注増加に対して売上計上が第3四半期以降に本格化する構造も継続している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「合計
5,673,676
26.0
4,372,250
39.1」 — 通期受注高は5,673,676千円、前年同期比26.0％増、受注残高は4,372,250千円、同39.1％増となり、前年度から受注・受注残高がともに大きく増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期の連結売上高については、第２四半期以降に売上計上予定の案件が多くあるため、前年同期比減となりましたが、利益面については、前期に発生した退職金規程の変更に伴う退職給付費用の追加計上の影響がなくなったことから、前年同期比増となりました。」 — 第2四半期以降に売上計上予定の案件が多く、第1四半期の売上高が前年同期比23.5％減となった一方、利益は前年同期比で増加した。受注から売上計上までの時期差が業績に表れた。 (https://komori.app/company/3763/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の売上高については、下期に売上計上予定の案件が多くあることから前年同期比減収となりましたが、利益面については、前期に発生した退職金規程の変更に伴う退職給付費用189百万円（売上原価147百万円、販売費及び一般管理費37百万円、仕掛品５百万円）の影響がなくなったこと等から前年同期比増益となりました。」 — 下期に売上計上予定の案件が多く、当第2四半期累計期間の売上高が前年同期比減収となる受注・売上計上時期のずれを再確認している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の売上高については、第４四半期に売上計上予定の案件が多くあること等から前年同期比減収となりましたが、利益面については、前期に発生した退職金規程の変更に伴う退職給付費用189百万円（売上原価148百万円、販売費及び一般管理費37百万円、仕掛品3百万円）の影響がなくなったこと等から前年同期比増益となりました。」 — 第4四半期に売上計上予定の案件が多く、第3四半期累計期間の売上高が前年同期比減収となる受注・売上計上時期のずれを再確認している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「合計
6,107,803
21.5%
5,103,960
17.4%」 — 通期受注高は6,107,803千円、前年同期比21.5％増、受注残高は5,103,960千円、同17.4％増となり、受注・受注残高がともに増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「パッケージソリューション事業
5,990,835
1.8%
4,295,041
△9.1%
合計
6,070,429
△0.6%
4,331,426
△9.4%」 — 通期受注高は6,070,429千円、前年同期比0.6％減、受注残高は4,331,426千円、同9.4％減となり、前年度の受注・受注残高増加から弱含みに転じた。 (https://komori.app/company/3763/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「パッケージソリューション事業
6,913,713
15.4
4,709,098
9.6
その他事業
106,170
33.4
41,948
15.3
合計
7,019,884
15.6
4,751,046
9.7」 — 通期受注高は7,019,884千円、前年同期比15.6％増、受注残高は4,751,046千円、同9.7％増となり、前年度の弱含みから受注・受注残高とも増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「合計
7,156,576
1.9
5,094,684
7.2」 — 通期受注高は7,156,576千円、前年同期比1.9％増、受注残高は5,094,684千円、同7.2％増となり、受注・受注残高とも前年度から増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「合計         9,038,690             7.7％        6,589,514          10.8％」 — 通期受注高は9,038,690千円、受注残高は6,589,514千円となり、受注高及び受注残高がともに前期比で増加している。 (https://komori.app/company/3763/disclosure/20260515537656)
- FY2026 前進 「合計
9,038,690
7.7
6,589,514
10.8」 — 通期受注高は9,038,690千円、前年同期比7.7％増、受注残高は6,589,514千円、同10.8％増となり、受注・受注残高とも増加した。 (https://komori.app/company/3763/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「当第１四半期連結累計期間末の受注残高は6,925百万円(前年同四半期比21.3％増)と増加しており、通期の売上高は2026年５月15日時点の予想通りに伸長することを見込んでおります。」 — 受注残高が前年同四半期比21.3％増の6,925百万円となり、受注残高の積み上がりが進展している。 (https://komori.app/company/3763/disclosure/20260813520053)
- 2026-08-31 前進 「新規・既存ともに新リース会計対応案件の受注が堅調に推移したことで、
受注高・受注残高ともに前年同期比プラス」 — 新リース会計対応案件の受注により、第1四半期の受注高及び受注残高がともに前年同期を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/3763/disclosure/20260831528938)
