# 時価算定会計基準等の2022年3月期適用｜プロシップ（3763）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「時価の算定に関する会計基準」等について、2022年３月期の期首から適用します。なお、「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。」 — 時価算定会計基準、棚卸資産評価基準、金融商品会計基準等を2022年3月期の期首から適用する方針と、影響額が未定であることを初めて記載している。 (https://komori.app/company/3763/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 2022年3月期の期首から時価算定会計基準等を適用する計画が実施段階に入り、新たな会計方針を将来にわたって適用した。四半期連結財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3763/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号 2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号 2019年７月４日）第44-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した時価算定会計基準等を継続して適用しており、四半期連結財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3763/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 2022年3月期の期首から適用した時価算定会計基準等を継続適用し、連結財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3763/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準適用指針に基づく新たな会計方針を継続適用し、財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3763/filing/2022-fy)
