# プロシップ（3763） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3763
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB74.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、プロシップ（証券コード：3763）。第50期第2四半期累計期間と第51期第2四半期累計期間の事業状況を開示している。主力のパッケージソリューション事業を核とし、その他事業を併走させている。IFRS対応やグローバルな経営管理に伴うシステム刷新の需要を背景に売上高は増加した一方、退職金規程の改定に伴い退職給付費用が増加したため利益は減少した。退職給付費用の増加額は189百万円（売上原価147百万円、販売費及び一般管理費37百万円、仕掛品5百万円）である。第2四半期累計期間の実績は以下のとおりである。売上高は2,282百万円（前年同期比27.6％増）、営業利益は391百万円（同15.8％減）、経常利益は420百万円（同13.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は282百万円（同15.4％減）。セグメント別には、パッケージソリューション事業の売上高が2,176百万円、同事業のセグメント利益が375百万円、その他事業の売上高が151百万円、同事業のセグメント利益が14百万円である。なお、退職給付費用の追加計上により、両セグメントとも利益が影響を受けている。なお、2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、第50期の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定している。以下、主要な財務指標やセグメント情報等を示す。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- パッケージソリューション事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 4億円
- その他事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
