# プロシップ（3763） 2026年３月期（第57期）通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（記念配当の実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/disclosure/20251114502781
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3763

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結売上高予想は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。また、期末配当に1株5円の記念配当を加え、年間配当予想を37円に増額した。

## 会社が挙げた理由

全社的な品質管理の強化と付加価値生産性向上の取り組みにより売上原価率が改善し、販売管理費も抑制できたため、利益が当初計画を上回った。配当については、2025年10月にProPlus導入5,500社を達成したことへの株主への感謝として記念配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":8200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2310,"revised_forecast":2624,"change":314,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2460,"revised_forecast":2706,"change":246,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1968,"change":168,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.59,"revised_forecast":79.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 連結売上高 7,564百万円、連結営業利益 2,309百万円、連結経常利益 2,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,930百万円、１株当たり連結当期純利益 78.03円
- 修正の理由: 全社的な品質管理の強化と付加価値生産性向上の取り組みの成果による売上原価率の改善、および販売管理費の抑制等により、利益が当初計画を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり32.00円から37.00円へ増額。普通配当32.00円に記念配当5.00円を加える。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「通期の利益面につきましては前回発表予想を上回る見通しとなったことから、業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中の「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 8,200 2,624 2,706 1,968」および「増減額（Ｂ－Ａ） 0 314 246 168」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率13.6％、経常利益10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益9.3％、売上高0.00％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減率（％） 0.00 13.6 10.0 9.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％） 13.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.00」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益2,624百万円、経常利益2,706百万円、純利益1,968百万円、および前期実績の営業利益2,309百万円、経常利益2,431百万円、純利益1,930百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 8,200」および「今回修正予想（Ｂ） 8,200」、「増減額（Ｂ－Ａ） 0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率の改善、および販売管理費の抑制等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ当初計画を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新リース会計基準対応に関する需要」および「ProPlus導入5,500社を達成」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全社的な品質管理の強化と付加価値生産性向上の取り組みの成果による売上原価率の改善、および販売管理費の抑制等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「全社的な品質管理の強化と付加価値生産性向上の取り組みの成果」および「販売管理費の抑制等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結累計期間」「進捗度は47.5%」および「2025年10月にProPlus導入5,500社を達成」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新リース会計基準対応に関する需要は、今後本格化する見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価率の改善、および販売管理費の抑制等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「品質管理の強化」「付加価値生産性向上」「売上原価率の改善」「販売管理費の抑制等」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想は「今回修正予想（Ｂ）」として営業利益2,624百万円、経常利益2,706百万円、純利益1,968百万円に修正されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「品質管理の強化」「付加価値生産性向上」「売上原価率の改善」「販売管理費の抑制等」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由中の「第２四半期連結累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「通期の利益面につきましては前回発表予想を上回る見通し」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当32円に記念配当５円を加えた、１株当たり37円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。実際の業績等は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
