# プロシップ（3763） 2025年３月期（第56期）通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/disclosure/20250319596747
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3763

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり52円から55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の案件密度が高まり、仕掛案件の検収やインフラ業界向け大型案件の進捗による売上計上が予想を上回る見通しとなったこと、新リース会計基準対応のSaaSソリューション「ProPlus＋」の開発が計画内で効率的に進み、販売費及び一般管理費を抑制できたこと。配当は配当性向40％以上を継続し、株主への利益還元を積極化するため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":7400,"change":100,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2100,"change":200,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2250,"change":250,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1550,"change":150,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.72,"revised_forecast":125.3,"change":11.58,"change_rate":10.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 2024年３月期の連結実績：連結売上高6,812百万円、連結営業利益1,632百万円、連結経常利益1,877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,349百万円、1株当たり連結当期純利益109.65円
- 修正の理由: 第4四半期の案件密度が高まり、仕掛案件の検収やインフラ業界向け大型案件の進捗等による売上計上額が予想を上回る見通しとなったこと、新リース会計基準対応のSaaSソリューション「ProPlus＋」の開発が計画内で効率的に進捗し、販売費及び一般管理費の抑制に成功したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり52円から55円へ3円増額。年間配当も52円から55円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益＋10.5％、経常利益＋12.5％、親会社株主に帰属する当期純利益＋10.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率「＋1.4」、連結営業利益「＋10.5」、連結経常利益「＋12.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率「＋12.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「＋1.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,100百万円（前期1,632百万円）、経常利益2,250百万円（前期1,877百万円）、純利益1,550百万円（前期1,349百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期において案件密度が高まり、仕掛案件の検収やインフラ業界向け大型案件の進捗等による売上計上額が予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフラ業界向け大型案件」「新リース会計基準対応のSaaSソリューション『ProPlus＋』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件密度が高まり」「仕掛案件の検収」「インフラ業界向け大型案件の進捗」「ProPlus＋の開発が計画内で効率的に進捗」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額は全体として「売上高＋100百万円」「営業利益＋200百万円」等と示されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仕掛案件の検収やインフラ業界向け大型案件の進捗」および「開発が計画内で効率的に進捗」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期連結累計期間の…進捗度は67.9％」「第４四半期において」「2024年12月にリリースした」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新リース会計基準による需要増は想定通り次年度以降になる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上額が予想を上回る見通し」「販売費及び一般管理費の抑制に成功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件進捗、ProPlus＋の開発進捗、販管費抑制等について記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制に成功しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件進捗、製品開発、販管費抑制、配当方針が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年３月21日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日の2024年３月期決算発表時に開示した2025年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金の予想を１株当たり52円から３円増配し、55円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上計上額が予想を上回る見通し」「実際の業績等は、様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
