# プロシップ（3763） CDP「気候変動レポート2024」の評価結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/disclosure/20250318596039
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3763

## 何が変わったか

株式会社プロシップが、CDPの2024年気候変動情報開示評価で「B」スコアを取得した。Bは8段階中上から3番目で、CDP基準では環境リスクや影響を把握し行動している「マネジメントレベル」と評価される。

## 会社が挙げた理由

CDPが、企業や自治体に気候変動対策などの環境情報の開示を求め、その取り組みを評価しているため。当社は持続可能な社会の実現に向け、環境負荷の低減に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP（カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）
- 相手先の概要: 世界の機関投資家や主要購買企業の要請に基づき、企業や自治体に気候変動対策、水資源保護、森林保全などの環境問題に関する情報開示を求め、その対策を促す国際的な非営利団体
- 当社との関係: CDPによる当社の気候変動情報開示活動の評価対象
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動対策、環境負荷低減
- 受賞名・認証名: CDP気候変動プログラム「B」スコア
- 授与・認証機関: CDP（カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 8段階中上から3番目、「マネジメントレベル」
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP「気候変動レポート2024」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『B』スコアを取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CDP…気候変動プログラムにおいて、『B』スコアを取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月18日」「2024年に実施された気候変動情報開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年に実施された気候変動情報開示に対する活動を評価する…『B』スコアを取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『B』スコアを取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CDP（カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業の環境に対する取り組みを、毎年『A、A-、B、B-、C、C-、D、D-』の8段階で評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業や自治体に…情報開示を求め、また、それを通じてその対策を促すことを主たる活動とする国際的な非営利団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「CDPによる評価結果の発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年に実施された…活動を評価」「『B』スコアを取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDP『気候変動レポート2024』」「CDP（カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年に実施された」「『B』スコア」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けて、環境負荷の低減に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『B』スコアを取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CDP…の評価結果に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…『B』スコアを取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社プロシップ」および「当社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP『気候変動レポート2024』」「CDP気候変動プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社プロシップ」「（コード：3763、東証プライム）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で最も優れた固定資産管理ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
