# プロシップ（3763） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/disclosure/20250207566101
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3763

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9％増にとどまる一方、営業利益は11.3％増、純利益は6.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存顧客へのバージョンアップ対応、インフラ業界向け大型案件の推進、顧客のシステム投資需要への対応に加え、品質管理の強化・生産性の向上による売上原価の抑制と販売費及び一般管理費の増加抑制を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":4954,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: 72.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.9,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":10189,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":52,"change":2,"change_rate":4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5554631,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":5694587,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":72216,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":82851,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":15670700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3277565,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客に対するバージョンアップ対応、インフラ業界向け大型案件の推進、顧客のシステム投資需要への対応、品質管理の強化及び生産性の向上による売上原価の抑制、販売費及び一般管理費の増加抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年3月期の連結売上高予想に対する当第3四半期連結累計期間の売上高の進捗度は67.9％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上高7,300百万円、営業利益1,900百万円。第3四半期累計実績は売上高4,954百万円、営業利益1,096百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4,954百万円（前年同四半期比0.9％増）、営業利益1,096百万円（同11.3％増）、経常利益1,206百万円（同1.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益895百万円（同6.8％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比0.9％増、営業利益は同11.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,096百万円、経常利益1,206百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益895百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、対前期増減率16.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金50.00円、2025年3月期予想52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」82,851千円、特別利益合計82,851千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パッケージソリューション事業は売上高0.3％増、営業利益11.9％増。その他事業は売上高27.9％増、営業利益23.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,912,226千円・営業利益985,551千円、当期の売上高4,954,729千円・営業利益1,096,763千円。また「営業利益率は改善傾向」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末75.9％、前連結会計年度末75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客に対するバージョンアップ対応、成長戦略と位置付けているインフラ業界向け大型案件の推進等により顧客のシステム投資需要に応えてまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「バージョンアップ対応、大型案件、品質管理強化、生産性向上などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「バージョンアップ対応」「大型案件を推進」「品質管理の強化及び生産性の向上」「人財と製品開発への積極的な投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期も引き続き…売上及び利益の計上を見込んでおります」「その達成を約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高4,954百万円、営業利益1,096百万円などの数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計5,554,631千円、受注残高合計5,694,587千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高(千円)」「受注残高(千円)」「販売実績」を品目別に記載。」）
