# プロシップ（3763） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3763/disclosure/20231113587273
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3763

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％減、営業利益が43.8％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も4割超減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の47円から50円に増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

企業の投資判断に慎重さが見られたこと、第1四半期に発生した大型案件の採算悪化、研究開発活動の活発化に伴う販売費及び一般管理費の増加。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- １株当たり当期純利益: 24.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":75}
- 総資産: {"value":8899,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6491,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1013,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-576,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2583,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"純利益":{"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":50,"change":3,"change_rate":6.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3913417,"unit":"千円","yoy_pct":16.1},"受注残高":{"value":5637686,"unit":"千円","yoy_pct":26.8}}
- 減価償却費: {"value":62710,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1281,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15609800
- 期末自己株式数: 3300123
- 業績の増減要因: 企業の投資判断の慎重さ、第1四半期に発生した大型案件の採算悪化、研究開発活動の活発化による販売費及び一般管理費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は7,300百万円、第2四半期累計の売上高は3,026百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計は売上高3,026百万円、営業利益415百万円。通期予想は売上高7,300百万円、営業利益1,959百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比7.0％減、営業利益43.8％減、経常利益42.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益44.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同四半期比は△7.0％、営業利益は△43.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益415百万円、経常利益443百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益301百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,959百万円、対前期増減率は20.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は47.00円、2024年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益」1,281千円、「特別利益合計」1,281千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「パッケージソリューション事業の営業利益は前年同四半期比44.2％減、その他事業は32.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期70.1％、2023年3月期75.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は1,013百万円（前年同期比24.1％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第１四半期連結会計期間に発生した大型案件における採算悪化」「研究開発活動を…活発に進めたことにより、販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型案件の採算悪化、研究開発活動による販売費及び一般管理費の増加などの説明はあるが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格高騰」「円安・ドル高」「投資判断は慎重」が記載され、自社施策として「バージョンアップ対応」「案件推進」「研究開発活動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期以降は…売上高及び利益の挽回を見込んでおります」「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」と記載され、売上高3,026百万円、営業利益415百万円、前年同四半期比などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「原材料・エネルギー価格高騰」「円安・ドル高の進行」「投資判断は慎重さが見られました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計3,913,417千円、受注残高合計5,637,686千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」「販売実績」として、パッケージ、保守、受託開発、運用管理等の数値が記載されている。」）
