# ストック型収益の拡大｜テクマトリックス（3762）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「保守、運用・監視サービスの受注に加えて、CRM分野や医療分野、インターネットサービス分野におけるクラウドサービス（SaaS）や、合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」 — 保守・運用監視、SaaS、医知悟のサービス拡販によって、継続的な収益の拡大を図っている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「合同会社医知悟は、遠隔読影の需要の高まりにより、従来の病院向けサービス提供に加えて、健診施設等の顧客の取り込みや病理分野への事業拡大が進んだため、契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額は順調に推移しました。」 — ストック型収益の拡大に関連して、医知悟の顧客範囲・病理分野への拡大と、契約施設数等の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当該サービスの売上はサービス期間に応じて按分して計上しておりますが、契約施設数の増加に伴い売上高が逓増傾向にあります。」 — 医療クラウドについて契約施設数の増加に伴う売上高の逓増傾向を記載しており、ストック型収益の積み上がりを示している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当該サービスの売上はサービス期間に応じて按分して計上しておりますが、契約施設数の増加に伴い売上高が逓増傾向にあります。累積契約施設数は順調に増加しています。」 — 医療クラウドの契約施設数増加に伴う売上高の逓増と、累積契約施設数の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「累積契約施設数は順調に増加しています。合同会社医知悟は、遠隔読影の需要の高まりにより、従来の病院向けサービス提供に加えて、健診施設等の顧客の取り込みや病理分野への事業拡大が進んだため、契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額は順調に増加しました。」 — 医療クラウドの累積契約施設数と、医知悟の契約施設数・読影依頼件数・従量課金金額の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「累積契約施設数の増加に伴い、売上高及び損益面で計画値を上回っております。合同会社医知悟は、遠隔読影の需要の高まりにより、従来の病院向けサービス提供に加えて、健診施設等の顧客の取り込みや病理分野への事業拡大が進んだため、契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額は順調に増加しました。」 — 医療クラウドの契約施設数増加に伴う計画超過と、医知悟の顧客範囲・病理分野・契約施設数等の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」 — 保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を加速した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「医療情報クラウドサービス「NOBORI」の順調な受注が継続し、累積契約施設数は増加しています。加えて、既存ユーザのサービス契約更新も取りこぼすことなく受注しています。」 — NOBORIの契約施設数増加に加え、既存ユーザーの契約更新を確保していることを記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」 — 保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を加速した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」 — 保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を継続・加速している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」 — 保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益の拡大を加速した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「医療情報クラウドサービス「NOBORI」の順調な受注が継続し、累積契約施設数は増加しています。加えて、既存ユーザのサービス契約更新も取りこぼすことなく受注しています。」 — NOBORIの契約施設数増加と既存ユーザーの契約更新を継続して確保し、ストック型収益の積み上げを進めている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」 — 保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟のサービス拡販を通じたストック型収益拡大を引き続き加速した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」 — 保守・運用監視、CRM、医療サービスの拡販によるストック型収益拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「サブスクリプション型のクラウドサービスの受注も拡大を続けています。」 — 情報基盤事業において、サブスクリプション型クラウドサービスの受注拡大が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2021年３月期の各セグメントのストック比率は、前年度と比較して向上しております。情報基盤事業は、過年度においては適正値を40％前後として設定しておりましたが、2021年３月期の期初より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用したこと、サブスクリプション型ビジネスモデルの伸長等により、大幅にストック比率が拡大しております。」 — ストック比率について、2021年3月期に情報基盤事業64.0％、アプリケーション・サービス事業55.1％となり、特に情報基盤事業で大幅に拡大したと記載している。サブスクリプション型ビジネスの伸長を要因として挙げている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、サブスクリプション型の課金モデルであるクラウド型セキュリティ対策製品の受注も拡大傾向にあります。」 — クラウド型セキュリティ対策製品について、サブスクリプション型の受注が拡大傾向にあると記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「また、サブスクリプション型の課金モデルであるクラウド型セキュリティ対策製品の受注も拡大傾向にあります。」 — クラウド型セキュリティ対策製品のサブスクリプション型受注が拡大傾向にあるとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「■ストック比率（％）
セグメント
2020年３月期
2021年３月期
2022年３月期
情報基盤事業
38.6
64.0
74.7
アプリケーション・サービス事業
53.7
55.1
60.0」 — 2022年3月期のストック比率は情報基盤事業74.7％、アプリケーション・サービス事業60.0％となった。サブスクリプション型ビジネスモデルの伸長等による拡大も説明している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「同分野においてもサブスクリプション化が進展しており、ストック型ビジネスへの転換が進んでいます。」 — ソフトウェア品質保証分野およびOCHでサブスクリプション化・ストック型ビジネスへの転換が進展した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、独自企画製品・サービスの受注は堅調で、サブスクリプション化が進展し、ストック型ビジネスへの転換が引き続き進行しております。」 — OCHにおけるサブスクリプション化とストック型ビジネスへの転換が継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「前々期からオンプレミスのライセンスについてもサブスクリプションへシフトしたため、サブスクリプション売上の積みあがりが、売上収益、営業利益を押し上げる効果に繋がっています。」 — オンプレミス製品のサブスクリプション化が進展し、累積したサブスクリプション売上が売上収益・営業利益を押し上げる効果につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「前々期からオンプレミスのライセンスについてもサブスクリプションへシフトしたため、サブスクリプション売上の積みあがりが、売上収益、営業利益を押し上げる効果に繋がっています。」 — オンプレミスライセンスのサブスクリプション化により、累積したサブスクリプション売上が売上収益・営業利益を押し上げる効果につながった。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上収益は、ストック型ビジネスの伸長により順調に増加しています。」 — ストック型ビジネスの伸長が売上収益の増加につながっていると記載し、継続収益型への転換の進展を示している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「■ストック比率（％）
2022年３月期
2023年３月期
2024年３月期
情報基盤事業
74.7
77.4
82.3
アプリケーション・サービス事業
60.0
62.4
65.6
医療システム事業
－
49.1
49.9」 — 2024年3月期のストック比率は、情報基盤事業82.3％、アプリケーション・サービス事業65.6％、医療システム事業49.9％となり、各事業で継続収益型への転換が進展した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「CRM分野では、受注高、売上収益、営業利益のいずれも前期実績を上回りました。売上収益は、前期からのサブスクリプションの積み上がりにより増加しております。」 — CRM分野でサブスクリプション売上が積み上がり、受注高・売上収益・営業利益が前期実績を上回った。 (https://komori.app/company/3762/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、サブスクリプションの積み上がりにより、受注高、売上収益、営業利益いずれも前期実績を大きく上回りました。」 — ソフトウェア品質保証分野で、サブスクリプションの積み上がりが受注高・売上収益・営業利益の前期実績超過につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「情報基盤事業                    38,120             5,257           87.9％
アプリケーション・サービス事業            6,027             2,603           69.8％
医療システム事業                   5,967             3,807           61.0％
          計               50,115            11,668           81.1％」 — 2026年3月期のストック比率として、情報基盤事業87.9％、アプリケーション・サービス事業69.8％、医療システム事業61.0％、合計81.1％を開示している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260508520208)
- 2026-05-08 前進 「ストック比率(単体＋PSP)：81.1%」 — 単体とPSPを合わせたストック比率が81.1％となり、継続収益型ビジネスの構成比を新たに示している。単体ARRRも前年比23.0％増の486億80百万円となった。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260508520232)
- 2026-05-13 前進 「ストック比率(単体＋PSP)：81.1%」 — 単体とPSPを合わせたストック比率が81.1％となり、ARRRも486億80百万円、前年同期比23.0％増となった。継続収益型への転換の進展を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260513530891)
- 2026-06-03 前進 「ソフトウェア品質保証分野では、引き続き、車載分野でのテストツールの需要が旺盛です。また、サブスクリプションの積み上がりにより、受注高、売上収益、営業利益いずれも前期実績を大きく上回りました。」 — ソフトウェア品質保証分野で、サブスクリプションの積み上がりが受注高・売上収益・営業利益の前期実績超過につながった。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260602560519)
- FY2026 前進 「■ストック比率（％）
2024年３月期　2025年３月期　2026年３月期
情報基盤事業　82.3　81.1　87.9
アプリケーション・サービス事業　65.6　65.7　69.8
医療システム事業　49.9　55.6　61.0
売上収益については、サブスクリプション型ビジネスへの移行が進展しサブスクリプション売上が順調に積み上がっていることから、安定かつ継続的な伸長を見込んでいます。」 — 2026年3月期のストック比率が情報基盤87.9％、アプリケーション・サービス69.8％、医療システム61.0％となり、前期から各事業で上昇した。サブスクリプション売上の積み上がりも記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「情報基盤事業                      10,376         1,259            89.2
アプリケーション・サービス事業              1,685           572            74.6
医療システム事業                     1,606           648            71.3
           計                13,668         2,480            84.6」 — 第1四半期のストック比率を情報基盤89.2％、アプリケーション・サービス74.6％、医療システム71.3％、合計84.6％と開示している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260731505225)
- 2026-07-31 前進 「ストック比率(単体＋PSP)：8４.6%」 — 2027年3月期第1四半期の単体・PSP合計のストック比率を84.6％と開示し、サブスクリプション契約の積み上げによる増加傾向を記載している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260731505269)
