# 中期経営計画「TMX3.0」による次の30年に向けた土台固め｜テクマトリックス（3762）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当連結会計年度は、平成27年５月22日に「次の30年に向けた土台固めと方向付け（成長遺伝子の確立）」を目的に掲げた中期経営計画「TMX3.0」の２年目に当たります。」 — 「TMX3.0」を中期経営計画として位置付け、次の30年に向けた土台固めと成長遺伝子の確立を掲げている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当連結会計年度は、平成27年５月22日に「次の30年に向けた土台固めと方向付け（成長遺伝子の確立）」を目的に掲げた中期経営計画「TMX3.0」の２年目に当たります。」 — 「TMX3.0」と次の30年に向けた土台固めという位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当連結会計年度は、平成27年５月22日に「次の30年に向けた土台固めと方向付け（成長遺伝子の確立）」を目的に掲げた中期経営計画「TMX3.0」の２年目に当たります。」 — 「TMX3.0」を通じて次の30年に向けた土台固めを行う位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当連結会計年度は、平成27年５月22日に「次の30年に向けた土台固めと方向付け（成長遺伝子の確立）」を目的に掲げた中期経営計画「TMX 3.0」の最終年度に当たります。」 — 「TMX 3.0」が2年目から最終年度へ進んだことを明示している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当連結会計年度は、平成27年５月22日に「次の30年に向けた土台固めと方向付け（成長遺伝子の確立）」を目的に掲げた中期経営計画「TMX 3.0」の最終年度に当たります。」 — 「TMX 3.0」が最終年度であることと、次の30年に向けた土台固めという位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当連結会計年度は、平成27年５月22日に「次の30年に向けた土台固めと方向付け（成長遺伝子の確立）」を目的に掲げた中期経営計画「TMX 3.0」の最終年度に当たります。」 — 「TMX 3.0」が最終年度であり、次の30年に向けた土台固めを行う位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「2017年度までの中期経営計画期間３か年において、「クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進」及び「セキュリティ＆セイフティ（安全と安心）の追求」という中核的事業戦略に沿った一定の成果を確認することができました。今後は、ITの社会への更なる浸透と、外部環境の凄まじい変化により、社会全体の産業構造がこれから劇的に変化して行くことが予想されます。このような状況下で、当社は2018年5月22日に新中期経営計画「GO BEYOND 3.0」を発表しました。」 — 「TMX 3.0」の3年間について一定の成果を確認したうえで、新中期経営計画「GO BEYOND 3.0」へ移行した。新計画は持続可能な成長基盤の構築と事業構造改革を目的としている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「前中期経営計画「TMX 3.0」を超えるという意味の「GO BEYOND 3.0」は、この大きな社会的変化の中で、当社グループらしさを全面に出し、未来に向けて持続可能な成長基盤を構築するため、より一層の覚悟を持って自らの事業構造改革を断行することを目的としています。」 — 「GO BEYOND 3.0」により、持続可能な成長基盤の構築と事業構造改革を進める位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「このような状況下において、当連結会計年度である2018年５月22日に中期経営計画「GO BEYOND 3.0」を発表しました。「GO BEYOND 3.0」は、2014年８月に創業30年の節目を迎えたことを機に、「次の30年に向けた土台固めと方向付け（成長遺伝子の確立）」を目的とした旧中期経営計画「TMX 3.0」を「超える」ということを意味し、この大きな社会的変化の中で、当社グループらしさを全面に出し、未来に向けて持続可能な成長基盤を構築するため、より一層の覚悟を持って自らの事業構造改革を断行することを目的としています。」 — 「GO BEYOND 3.0」により、旧計画を超えて持続可能な成長基盤の構築と事業構造改革を進める位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況下で、当社は2018年5月22日に中期経営計画「GO BEYOND 3.0」を発表しました。旧中期経営計画「TMX 3.0」を超えるという意味の「GO BEYOND 3.0」は、この大きな社会的変化の中で、当社グループらしさを全面に出し、未来に向けて持続可能な成長基盤を構築するため、より一層の覚悟を持って自らの事業構造改革を断行することを目的としています。」 — 「GO BEYOND 3.0」による持続可能な成長基盤の構築と事業構造改革という位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「今後は、IT（情報技術）の社会への更なる浸透と、外部環境の凄まじい変化により、社会全体の産業構造がこれから劇的に変化して行くことが予想されます。このような状況下で、当社は2018年5月22日に中期経営計画「GO BEYOND 3.0」を発表しました。旧中期経営計画「TMX 3.0」を超えるという意味の「GO BEYOND 3.0」は、この大きな社会的変化の中で、当社グループらしさを全面に出し、未来に向けて持続可能な成長基盤を構築するため、より一層の覚悟を持って自らの事業構造改革を断行することを目的としています。」 — 「GO BEYOND 3.0」による持続可能な成長基盤の構築と事業構造改革という位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度は中期経営計画の2年目に当たりますが、最終年度である3年目の計画値を売上高、営業利益ともに超過達成する結果となりました。」 — 「GO BEYOND 3.0」の2年目において、最終年度の売上高・営業利益の計画値を超過達成したと記載している。一方、新型コロナウイルス感染拡大により3年目の見通しは不透明としている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は2018年５月22日に中期経営計画「GO BEYOND 3.0」を発表しました。旧中期経営計画「TMX 3.0」を超えるという意味の「GO BEYOND 3.0」は、この大きな社会的変化の中で、当社グループらしさを全面に出し、未来に向けて持続可能な成長基盤を構築するため、より一層の覚悟を持って自らの事業構造改革を断行することを目的としています。」 — 新型コロナウイルス後の社会構造変化を背景に、「GO BEYOND 3.0」による持続可能な成長基盤の構築と事業構造改革という位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は2018年５月22日に中期経営計画「GO BEYOND 3.0」を発表しました。旧中期経営計画「TMX 3.0」を超えるという意味の「GO BEYOND 3.0」は、この大きな社会的変化の中で、当社グループらしさを全面に出し、未来に向けて持続可能な成長基盤を構築するため、より一層の覚悟を持って自らの事業構造改革を断行することを目的としています。」 — 「GO BEYOND 3.0」により、社会構造の変化を踏まえた持続可能な成長基盤の構築と事業構造改革を進める位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループは、このデジタル化への急激なシフトと産業構造の劇的な変化を当社の新たな成長機会であると捉え、今後の社会にとって必要不可欠な領域に向けた事業を加速し、社会課題を解決するためのサービス提供を通して持続可能な社会の創造に貢献していきます。その実現のための中長期的な成長戦略として新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」を策定しました。」 — 従来の「GO BEYOND 3.0」から、新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」へ移行した。デジタル化と産業構造の変化を成長機会と捉え、必要不可欠な領域での事業加速と社会課題解決を中核に据えている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」では、前中期経営計画「GO BEYOND 3.0」の中核的事業戦略を継続しつつ、７つの基本戦略を定めその実現を目指します。」 — 「BEYOND THE NEW NORMAL」の下で、従来の中核戦略を継続しながら、7つの基本戦略により事業を進める位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」では、前中期経営計画「GO BEYOND 3.0」の中核的事業戦略を継続しつつ、７つの基本戦略を定めその実現を目指します。」 — 「BEYOND THE NEW NORMAL」の下で、クラウド・セキュリティ戦略を継続し、7つの基本戦略を実行する位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」の１年目にあたる当連結会計年度（2022年３月期）は、グループ全体の既存事業のオーガニックな成長に加え、2022年２月に連結子会社化したPSP株式会社の業績の取り込みもあり、売上収益、営業利益ともに計画値を上回る結果となりました。」 — 中期経営計画の初年度において、既存事業の成長とPSPの連結子会社化を背景に、売上収益・営業利益が計画値を上回った。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」では、前中期経営計画「GO BEYOND 3.0」の中核的事業戦略を継続し つつ、７つの基本戦略を定めその実現を目指します。」 — 「BEYOND THE NEW NORMAL」の下で、クラウド・セキュリティ戦略と7つの基本戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」では、前中期経営計画「GO BEYOND 3.0」の中核的事業戦略を継続しつつ、７つの基本戦略を定めその実現を目指します。」 — 「BEYOND THE NEW NORMAL」の下で、従来のクラウド・セキュリティ戦略を継続し、7つの基本戦略の実現を目指す位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「今期は当中期経営計画の最終年度にあたります。」 — 「BEYOND THE NEW NORMAL」が最終年度に入ったことを明示している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「今期は当中期経営計画の最終年度にあたります。」 — 中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」が最終年度であるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「「より良い未来を創造するITのプロフェッショナル集団」を企業理念とする当社は、2021年５月10日に新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」を発表しました。今期は当中期経営計画の最終年度にあたります。」 — 「BEYOND THE NEW NORMAL」が最終年度にあるとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社グループは、2024年５月９日に新中期経営計画「Creating Customer Value in the New Era」を発表しました。日々進化を続けるAIなどの新たなテクノロジーの出現、少子高齢化に伴う国内労働人口の減少、企業が担うべき社会的責任の変化といった新たな時代が到来する中でも、テクマトリックスグループは「目利き力」と「業務ノウハウ」を詰め込んだソリューションで社会課題を解決し、より良い未来を創造する会社であり続け「顧客価値」を向上させることを目指します。」 — 「BEYOND THE NEW NORMAL」から新中期経営計画「Creating Customer Value in the New Era」へ移行し、「目利き力」「業務ノウハウ」「顧客価値」を中核概念として再整理した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 再掲 「中期経営計画の２年目にあたる当連結会計年度（2026年３月期）は、受注高、売上収益、営業利益ともに過去最高を更新することができました。引き続き、中期経営計画の最終年度にあたる来期においても、中期経営計画の基本戦略に沿って、各事業部門において更なる成長に向けた取り組みを進めていきます。」 — 新中期経営計画の2年目の実績と、来期が最終年度であることを再確認している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260508520208)
- 2026-05-13 その他 「営業利益は、医療システム事業でのメドメイン社連結子会社化による影響を除けば、中計3年目の計画通りに着地する見通し」 — 2027年3月期の売上収益見通しは中計比2.3％上回る一方、営業利益見通しは82億円で中計比4.7％下回る。メドメイン社連結子会社化等を前提条件の違いとして示し、計画に対する進捗を更新している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260513530891)
- 2026-06-03 再掲 「本中期経営計画では、基本戦略として「事業領域の拡大」「海外市場での事業の拡大」「データを活用したビジネスの創造」の３つを掲げています。」 — 新中期経営計画「Creating Customer Value in the New Era」の2年目において、3つの基本戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260602560519)
