# 品質カイゼン活動によるソフトウェア・サービス品質向上｜テクマトリックス（3762）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「開発プロセスの標準化や科学的手法によるテストの合理化、既存ソフトウェア部品の有効活用等、さまざまな努力を重ね、ソフトウェア品質、サービス品質の向上に努めなければなりません。」 — 開発プロセス標準化、科学的テスト、既存部品の有効活用を通じた品質改善を、業績安定化の課題として明示した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「開発プロセスの標準化や科学的手法によるテストの合理化、既存ソフトウェア部品の有効活用等、さまざまな努力を重ね、ソフトウェア品質、サービス品質の向上に努めなければなりません。」 — 開発プロセス標準化、テスト合理化、既存部品活用による品質改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「開発プロセスの標準化や科学的手法によるテストの合理化、既存ソフトウェア部品の有効活用等、さまざまな努力を重ね、ソフトウェア品質、サービス品質の向上に努めなければなりません。」 — 開発プロセス標準化、テスト合理化、既存部品活用を通じた品質カイゼン活動を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-fy)
- 2026-03-24 前進 「そこで、Secure Code Warrior は、開発者が実践的に脆弱性を学習するプラットフォームを通して、ソフトウェア開発ライフサイクル（SDLC）の早期段階で脆弱性を排除する「Shift Left」の考え方を推進します。」 — ソフトウェア品質向上に関する取り組みについて、開発者教育とSDLC早期段階での脆弱性排除という具体的な方法を示した。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260324587268)
- 2026-03-26 前進 「このたびのバージョンアップでは、MCP（Model Context Protocol）サーバー拡張機能の追加により、AIエージェントや LLM（大規模言語モデル）ベースのコーディングアシスタント（GitHub Copilot など）との連携が可能になりました。」 — ソフトウェア品質向上の取り組みについて、dotTEST 2025.3の販売開始により、LLM連携、AI自動修正、カバレッジ機能強化を具体化した。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260326589385)
- 2026-03-30 前進 「C/C++test CT は自動車、産業機器、医療機器などのセーフティ・セキュリティクリティカルなソフトウェア開発における GoogleTest の活用を支援します。ユニットテストにおける「コードカバレッジ計測」、「トレーサビリティ確保」などの機能により、機能安全規格への効率的な対応を可能にします。」 — 機能安全開発向けのユニットテストツールを販売開始し、コードカバレッジ計測、テストトレーサビリティ、ツール認証済みGoogleTestの提供によって、ソフトウェア品質向上の施策を具体化した。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260330592164)
- 2026-08-27 前進 「このたびのバージョンアップでは、静的解析と生成 AI の連携を強化し、品質確保と開発効率化を支援する機能を追加しました。MCP(Model Context Protocol)サーバー連携により、生成 AI エージェントが静的解析結果やカバレッジ情報を取得し、違反修正やテストケース作成に活用できるようになりました。」 — ソフトウェア品質向上の取り組みについて、Java対応静的解析・単体テストツールの販売開始と、生成AIを用いた違反修正・テスト生成の具体的な機能提供へ進展した。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260827526834)
