# 放送業界向けストレージ需要の一巡と地方展開・新製品による需要喚起｜テクマトリックス（3762）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「ストレージ製品は、放送業界向けの需要が一巡しましたが、地方局への横展開や、セカンダリストレージ製品の投入により需要喚起を図っています。」 — 放送業界向け需要の一巡を事業上の変化として記載し、地方局への横展開とセカンダリストレージ投入を需要喚起策として示している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「ストレージ製品は、放送業界向けの需要が一巡しましたが、地方局への横展開や、セカンダリストレージ製品の投入により堅調に推移しました。」 — 放送業界向け需要の一巡に対し、地方局への横展開とセカンダリストレージ投入により製品販売は堅調に推移した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 対処 「ストレージ製品も順調に受注を伸ばしました。」 — 放送業界向け需要の一巡という懸念がある中、ストレージ製品の受注が順調に伸びたと記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「メディア・エンタテインメント業界向けのストレージ製品も好調です。」 — 放送・メディア分野の需要一巡後も、ストレージ製品が好調に推移していると記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「メディア・エンタテインメント業界向けのストレージ製品も好調です。」 — メディア・エンタテインメント業界向けストレージ製品が好調であるとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」 — 放送・メディア分野の需要一巡後も、デジタルコンテンツ増加を背景にストレージ受注が好調であると記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」 — デジタルコンテンツの増加を背景とするストレージ分野の受注好調を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」 — デジタルコンテンツの増加を背景とするストレージ分野の受注好調を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」 — デジタルコンテンツの増加を背景とするストレージ分野の受注好調を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「クロス・ヘッド株式会社は、ストレージソリューション製品の大型案件を受注したことも含め、受注高、売上収益、営業利益ともに前期実績を大きく上回りました。」 — 放送・メディア分野等のストレージ需要一巡という従来の懸念に対し、大型案件の受注と受注高・売上収益・営業利益の前期実績超過を記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「クロス・ヘッド株式会社は、受注高、売上収益、営業利益ともに前期のストレージ製品の大型案件の反動により、前年実績を下回る結果となりましたが、概ね計画通りに推移しました。」 — 前期に計上したストレージ製品大型案件の反動により、クロス・ヘッドの受注高・売上収益・営業利益が前年実績を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2025-h1)
