# PSP・NOBORI統合後のPMIと医用画像管理システムのクラウドシフト｜テクマトリックス（3762）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」の２年目にあたる2023年３月期は、引き続きグループ全体の既存事業のオーガニックな成長を加速させるとともに、株式会社NOBORIとの吸収合併により2022年４月１日に誕生した新生PSP株式会社の戦略的事業展開に取り組んでいきます。具体的には、従業員数400人規模の事業会社となる同社のPMI（Post Merger Integration）に取り組みます。また、当社の連結子会社になる前のPSP株式会社の契約施設に対して医用画像管理システム（PACS）のクラウドシフトを推進していきます。」 — PSPとNOBORIの統合後、従業員数400人規模となる新生PSPのPMIと、PSP契約施設のPACSクラウドシフトを2023年3月期の具体的施策として初めて示した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム（PACS）のクラウド化を推進しています。」 — PSPとNOBORIの合併後、新生PSPで顧客基盤・サービス・製品の統合に着手し、PACSのクラウド化を推進した。一方、PACSのクラウド移行は第1四半期には本格化しなかった。 (https://komori.app/company/3762/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「PSP株式会社、旧株式会社NOBORIと旧PSP株式会社との事業統合が進展し、新規医療施設に対するクラウド型PACSの提案機会が増加」 — PSP・NOBORIの事業統合が進展し、新規医療施設へのクラウド型PACSの提案機会が増加した。一方、既存PACSのクラウド移行は期初想定より穏やかな進捗としている。 (https://komori.app/company/3762/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム（PACS）のクラウド化を推進しています。」 — 新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム（PACS）のクラウド化を推進しています。」 — 新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合とPACSのクラウド化を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「前期より新たに事業部門として独立させた医療システム事業では、2022年４月１日に新たにスタートした新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム（PACS）のクラウド化を推進しています。」 — 新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、旧PSP株式会社によって導入された医用画像管理システム（PACS）のクラウド化によりストック型ビジネスへの転換を推進します。」 — 新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化によるストック型ビジネスへの転換を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「医療システム事業においては、2022年４月１日に新たにスタートした新生PSP株式会社において、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、医用画像管理システム（PACS）のストック型ビジネス化を推進しています。」 — 新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのストック型ビジネス化を継続している。 (https://komori.app/company/3762/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「このクラウドシフトの取り組みは着実に進んでおり、今後は、大規模医療機関に向けたクラウドシフトを更に強化していきます。」 — 新生PSPでの顧客基盤・サービス統合とPACSのクラウドシフトが着実に進展し、今後は大規模医療機関向けに強化する方針を示した。 (https://komori.app/company/3762/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「クラウドシフトが徐々に進行」 — 医療システム事業でクラウドサービスの売上構成比が拡大し、PACSの契約施設数はクラウド1,682件、オンプレミス918件となった。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260508520232)
- 2026-07-31 再掲 「クラウドシフトが徐々に進行」 — 医療システム事業におけるPACSのクラウドシフトが継続して進行していると記載している。 (https://komori.app/company/3762/disclosure/20260731505269)
