# テクマトリックス（3762） ソフトウェア開発の「次の一手」を、結論と根拠で示す開発支援ダッシュボード「Quomiru v2」の販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20261102562091
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

テクマトリックスは、開発プロジェクトの状態やリリース可否を判断するダッシュボード「Quomiru」を大幅に機能強化した「Quomiru v2」の販売を開始した。役割別の5つの標準ボード、スコアリングによる結論提示、カスタムボードやスナップショット機能などを追加している。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用などによりコード生成やテストの量・頻度が増え、開発担当者が大量のデータから迅速に意思決定する負荷が増大しているため。顧客からのフィードバックと、同社が蓄積してきた開発支援・品質向上の知見も開発の背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Quomiru v2
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（販売開始、実績）／2026年11月16日（出荷開始、予定）
- 適用分野: ソフトウェア開発、アジャイル開発、組み込み・Webアプリケーション開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Quomiru v2』を、2026年11月2日より販売開始します。」／「販売開始日：2026年11月2日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2026年11月2日」／「出荷開始日：2026年11月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ダッシュボードツール『Quomiru』を大幅に機能強化した『Quomiru v2』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年11月2日」／「2026年11月2日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」／「搭載しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな開発現場のお客様」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5つの標準ボード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「5つの標準ボード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「テクマトリックス株式会社による製品説明・販売開始日の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5つの標準ボード」／「販売開始日：2026年11月2日」／「出荷開始日：2026年11月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もお客様からのフィードバックを製品に反映し…進化させてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Quomiru v2』の販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ダッシュボードツール『Quomiru v2』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Quomiru』を大幅に機能強化した『Quomiru v2』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクマトリックス株式会社は…『Quomiru v2』を…販売開始します」／「知見とお客様からのフィードバックを基に開発した製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「テクマトリックス株式会社は」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様からのフィードバック」／導入先名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『Quomiru v2』を単なるデータ可視化ツールではなく、開発における意思決定の質を高めるための支援プラットフォームと位置づけています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Quomiru v2」／「CSV / JSON / NDJSON / Excel」／「DORA 4指標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意思決定の負荷を軽減」／「強力に支援」／「生産性の飛躍的な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
