# テクマトリックス（3762） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20261030561486
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、直近予想の1株22円から2円増額し、1株24円に決定した。これにより年間配当予想も54円から56円に増額される。

## 会社が挙げた理由

当期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案した結果、中間配当を当初予想から2円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":24,"change":2,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":56,"change":2,"change_rate":3.7,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":21,"期末":31,"年間":52,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":954,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":843,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年9月30日","前期実績":"2025 年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年12月9日","前期実績":"2025 年12月9日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結での配当性向40％を目安
- 配当方針: 成長投資およびM&Aを最優先とする方針を堅持しつつ、2027年3月期から2030年3月期までの4年間を対象として、総還元性向100％を目指す。また、期末業績における連結での配当性向40％またはDOE（株主資本配当率）7％のいずれか高い方を目安として、継続的かつ安定的な配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額24.00円、直近の配当予想22.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額24.00円、前期実績21.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額24.00円、前期実績21.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額954百万円、前期実績843百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予想の合計56.00円、本文記載の年間配当54円、前期実績の合計52.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「中間配当を当初予想から2円増額し、1株当たり24円とすることを決議」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「2027年3月期から2030年3月期までの4年間を対象として、総還元性向100％を目指しております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向100％、連結での配当性向40％またはDOE（株主資本配当率）7％」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間配当を1株当たり24円とすることを決議いたしました。総還元性向100％を目指しております。いずれか高い方を目安として」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容において、1株当たり配当金24.00円のみが記載されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期予想　第2四半期末24.00円、期末32.00円、合計56.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績動向および財務状況等を総合的に勘案した結果」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結での配当性向40％またはDOE（株主資本配当率）7％のいずれか高い方を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年10月30日開催の取締役会において、2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期から2030年3月期までの4年間を対象として、総還元性向100％を目指しております」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月30日を基準日、2026年12月9日を効力発生日とし、1株当たり24.00円、総還元性向100％、配当性向40％、DOE7％と記載」）
