# テクマトリックス（3762） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20261030561445
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回り、いずれも中間期として過去最高を更新した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は56円に修正された。

## 会社が挙げた理由

クラウド型セキュリティ製品の需要拡大、新規案件・更新受注の積み上がり、サブスクリプション契約や医療システムのストック収益の増加などにより売上収益が伸びた。販売費及び一般管理費は人件費などの増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":38999,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":3507,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":3569,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2373,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- １株当たり当期純利益: 59.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.6,"前期末":21.7}
- 総資産: {"value":128060,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32909,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27313091,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81800,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":8280,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":5380,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":56,"change":4,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"情報基盤事業":41651,"アプリケーション・サービス事業":5969,"医療システム事業":6124,"合計":53745},"受注残高":{"情報基盤事業":91659,"アプリケーション・サービス事業":7636,"医療システム事業":20966,"合計":120262},"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["メドメイン株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44518400
- 期末自己株式数: 4736877
- 業績の増減要因: クラウド型セキュリティ対策製品を中心とする需要拡大、新規案件・更新受注の積み上がり、サブスクリプション契約の積み上がり、医療システムの契約施設増加とサブスクリプション収益の積み上がりにより売上収益が増加した。営業利益は、販売費及び一般管理費が人件費などにより増加した一方、情報基盤事業の伸長で吸収した。医療システム事業ではメドメイン株式会社が投資フェーズにあることが営業利益のマイナス影響となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益は38,999百万円、通期予想は81,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益38,999百万円、営業利益3,507百万円、通期予想はそれぞれ81,800百万円、8,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益16.8％増、営業利益10.5％増、税引前利益11.5％増、親会社の所有者に帰属する中間利益12.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比16.8％増、営業利益は同10.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,507百万円、税引前中間利益3,569百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益2,373百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「2026年5月8日発表の業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,200百万円、対前期増減率は5.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は52.00円、2027年3月期予想は56.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報基盤事業の営業利益は前年同期比10.0％増、アプリケーション・サービス事業は前年同期の営業損失から206百万円の営業利益、医療システム事業は同73.3％減。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期20.6％、前期末21.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド型セキュリティ対策製品を中心に需要が拡大」「新規案件の受注が好調」「新規受注とこれまでに獲得したサブスクリプション契約の積み上がり」「契約施設数が着実に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要拡大、受注の積み上がり、人件費増加、投資フェーズなどの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業の省力化・デジタル化投資やAI関連需要」などの外部環境と、「クロスセルが進んでいます」「クラウドシフトを積極的に推進」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…増加」「営業利益は…増加」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上収益38,999百万円、営業利益3,507百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰」「円安の進行」「金利上昇」「海外経済や金融資本市場の変動」などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）メドメイン株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高53,745百万円、受注残高120,262百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「情報基盤事業のストック比率87.1％、アプリケーション・サービス事業73.3％、医療システム事業74.0％などを記載。」）
