# テクマトリックス（3762） カサレアル、AIエージェント活用によるインフラ構築・運用入門の研修コースを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260930542554
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

連結子会社のカサレアルが、AIエージェントを安全にインフラ構築・運用へ組み込む方法を学ぶ新しい1日研修コースを、2026年11月から提供する。初回開催は2026年11月13日で、オンライン形式、受講料は1人77,000円。

## 会社が挙げた理由

生成AIをインフラ構築・運用に使う際の生成結果の不確実性、レビュー・承認履歴が残らないこと、意図しない変更リスクといった課題に対応し、安全なAIインフラ運用を担う人材を育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェント活用によるインフラ構築・運用入門
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社カサレアル。本社：東京都港区、代表取締役社長：窪伸一郎。プロダクト開発支援、研修サービス、新規開発サービスを展開。
- 当社との関係: テクマトリックス株式会社の連結子会社（持株比率100.0％）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 77,000円／人
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月より提供開始予定。初回開催は2026年11月13日
- 適用分野: AIエージェントを活用したインフラ構築・運用、IaC（Terraformなど）、クラウドネイティブ、企業のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オンライン開催
- 拠点の規模: 1日間（9:30～17:00）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月より新たに提供開始」「初回開催：2026年11月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回開催：2026年11月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに提供開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月30日」、初回開催「2026年11月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）である株式会社カサレアル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先となる第三者の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：窪伸一郎」および3つのコアサービスの記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受講対象者の類型は記載されているが、導入先・受講企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料：77,000円／人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「受講料：77,000円／人」「初回開催：2026年11月13日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文によるコース詳細の記載、お申込みページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受講料：77,000円／人」「2026年11月より」「2026年11月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のクラウドネイティブの導入およびDX推進の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修コースを提供開始」「受講料：77,000円／人」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回提供開始するコース」「AIエージェント活用によるインフラ構築・運用入門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに提供開始」「新コース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カサレアル、…研修コース…を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…である株式会社カサレアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「開催会場：オンライン開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIツールそのものの入門ではなく『AIをどのように安全かつ確実にインフラ運用へ組み込むか』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント活用によるインフラ構築・運用入門」「IaC（Terraformなど）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全で実践的なインフラ構築・運用プロセス」「多様な最先端技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
