# テクマトリックス（3762） Secure Code Warrior、AI活用時代に求められる全ビジネスユーザーを対象としたAIリテラシーコンテンツを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260924539145
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

Secure Code Warriorに、開発者だけでなく営業・マーケティング・事務など全ビジネスユーザーを対象に、AIを安全に使うための新しい学習コンテンツ「Citizen AI」が追加され、提供が始まった。

## 会社が挙げた理由

AIの利用が開発部門以外にも広がる中、機密情報の漏洩、過剰な権限付与、悪意ある指示による誤作動、法令・業界規制違反などのリスクに対応し、組織全体のAIリテラシーを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Secure Code Warrior、Citizen AI
- 相手先: Secure Code Warrior Pty Ltd.
- 相手先の概要: 豪州ニューサウスウェールズ州所在、最高経営責任者はPieter Danhieux。2015年設立。安全なコードを書くための学習環境を提供し、世界中の大手金融サービス、小売、グローバルテクノロジー企業を含む600社以上に採用されている。
- 当社との関係: テクマトリックスがSecure Code Warrior Pty Ltd.の提供する学習プラットフォームを取り扱っている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（提供開始済み）
- 適用分野: 営業、マーケティング、事務などのビジネス業務におけるAI利用。機密情報の取り扱い、生成AIの活用、セキュリティ、コンプライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Secure Code Warriorは2015年の設立以来、600社以上の企業に採用（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな学習コンテンツの提供を開始したことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月24日」および「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の開発者向けセキュア開発教育やAI駆動開発に関する学習コンテンツに加え…追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月24日」「提供を開始したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新しく追加された『Citizen AI』」「提供を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「豪州Secure Code Warrior Pty Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Secure Code Warrior社が提供するセキュア開発学習プラットフォーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：豪州ニューサウスウェールズ州、最高経営責任者：Pieter Danhieux」「2015年の設立」「600社以上の企業に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2015年の設立以来…600社以上の企業に採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年の設立以来…600社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Secure Code Warrior Pty Ltd.について」「https://www.securecodewarrior.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「600社以上の企業に採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「自動化や生産性向上を目的としたAI活用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Secure Code Warrior…新たな学習コンテンツの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全ビジネスユーザーを対象」「AIを利用するすべての従業員向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の…学習コンテンツに加え…追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Secure Code Warrior社が提供する…プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクマトリックス株式会社…発表いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「豪州Secure Code Warrior Pty Ltd.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「600社以上の企業に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Secure Code Warrior」「Citizen AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティ教育の重要性」「AI活用の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さまざまなセキュリティリスクにつながる可能性」「情報漏洩」「コンプライアンス違反」」）
