# テクマトリックス（3762） PSP、画像診断支援AIプラットフォームに「SwiftMR」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260917537568
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

PSPが、エムスリーAIと展開する画像診断支援AIプラットフォームに、AIRS Medical Japan提供のMRI画像再構成ソフトウェア「SwiftMR」を追加し、提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

AIによるノイズ低減・画像再構成により、画質を確保しながらMRIの撮像時間短縮を支援し、MRI検査の効率化や医療現場の診療の質向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 画像診断支援AIプラットフォーム、SwiftMR（スイフトエムアール）、NOBORI CUBE
- 相手先: エムスリーAI株式会社、AIRS Medical Japan合同会社、AIRS Medical Inc.
- 相手先の概要: エムスリーAI株式会社は東京都港区に所在し、代表取締役社長は杉原賢一。医療AIを医療機関で利用できるプラットフォームを提供している。AIRS Medical Japan合同会社は東京都港区に所在し、代表はイ・スンファン。韓国・ソウルに本社を置くAIRS Medical Inc.の日本法人。AIRS Medical Inc.は2018年にソウル大学発のスタートアップとして設立され、世界50カ国以上で事業を展開している。
- 当社との関係: PSP株式会社はテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は50.02％。PSPはエムスリーAI株式会社と画像診断支援AIプラットフォーム事業を展開し、AIRS Medical JapanはSwiftMRを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（開始）
- 適用分野: 医療機関におけるMRI検査、画像診断支援、医療現場の業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 医療機器認証番号：305AHBZI00041000。一般名称のJMDNは40940012。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AIRS Medical Inc.のSwiftMRは世界50カ国以上、1,900を超える医療機関に導入され、1,200万件超の検査で活用（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに…『SwiftMR』の提供を開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月17日」および「提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、画像診断支援AIプラットフォームに『SwiftMR』を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月17日」「提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「利用することが可能です」「効率化や…質の向上に貢献します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エムスリーAI株式会社」「AIRS Medical Japan合同会社」「AIRS Medical Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供元：AIRS Medical Japan合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表：イ・スンファン」「2018年にソウル大学発のスタートアップとして設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：50.02％）であるPSP株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関へ返却」「医療機関は…SwiftMRを利用することが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,900を超える医療機関にSwiftMRを導入」「1,200万件超の検査で活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに1200万件超の検査で活用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AIRS Medical Inc.」「医療機器認証番号：305AHBZI00041000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月17日」「世界50カ国以上、1,900を超える医療機関」「1,200万件超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…サービスの提供に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SwiftMRの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「画像診断支援AIプラットフォーム事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「画像診断支援AIプラットフォームに『SwiftMR』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AIRS Medical Inc.が開発した」「提供元：AIRS Medical Japan合同会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…であるPSP株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社を韓国に置く」「世界50カ国以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,900を超える医療機関」「1,200万件超の検査」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SwiftMR」「JMDN：40940012」「医療機器認証番号：305AHBZI00041000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ベストなAIを医療現場に正しく届ける」「更に優良なAIを取り揃え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
