# テクマトリックス（3762） クロス・ヘッド、提供するメールセキュリティサービスがSOC2報告書（Type1）を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3762/disclosure/20260902530345
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3762

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・ヘッドが提供する「safeAttach クラウドサービス」が、SOC2報告書（Type1）を取得した。これにより、サービスの内部統制・セキュリティ統制の設計状況について、第三者監査法人による評価を導入企業が確認できるようになった。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス導入企業によるセキュリティ評価や監査への対応、特に高いセキュリティ水準が求められる業界での第三者証跡のニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: safeAttach クラウドサービス
- 相手先: 第三者監査法人
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クロス・ヘッドが提供するサービスについて第三者評価を行った監査法人。具体的な資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メール誤送信・情報漏えい防止、企業の情報資産保護、クラウド型メールセキュリティ
- 受賞名・認証名: SOC2報告書（Type1）
- 授与・認証機関: 第三者監査法人（名称はnot_disclosed）。基準は米国公認会計士協会（AICPA）が定めるTrustサービス規準（TSC）およびDC200
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス24階（クロス・ヘッド本社）
- 拠点の規模: 従業員数420名（2026年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 米国公認会計士協会（AICPA）が定めるTrustサービス規準（TSC）およびDescription Criteria for a Description of a Service Organization’s System（DC200）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SOC2 報告書（Type1）を取得しました」「取得時期：2026 年 8 月 28 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SOC2 報告書（Type1）を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得時期：2026 年 8 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回取得した『Type1』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 9 月 2 日」、取得時期「2026 年 8 月 28 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「客観的に証明されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第三者監査法人によって客観的な評価を得るため」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「独立した監査人が検証し、その結果を報告するレポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「監査法人の名称・会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社（持ち株比率：100.0％）であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業は…確認でき」「顧客企業」の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「従業員数 ：420 名（2026 年 4 月 1 日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員数 ：420 名（2026 年 4 月 1 日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国公認会計士協会（AICPA）が定める」「独立した監査人が検証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従業員数：420名（2026年4月1日現在）」「取得時期：2026年8月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客企業の持続的な成長と変革に貢献」「サービス基盤のさらなる高度化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SOC2 報告書（Type1）を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象サービス：safeAttach クラウドサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「提供するメール誤送信・情報漏えい防止ソリューション…において」「報告書を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クロス・ヘッドが提供する…『safeAttach クラウドサービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…であるクロス・ヘッド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「SOC2 Type1取得および第三者評価に関する記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都港区は記載されているが、サービス提供地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業は…確認でき」との説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較検討への言及はあるが、競合名・比較数値の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「safeAttach クラウドサービス」「SOC2 Type1」「DC200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心できるクラウド利用を支援」「最大の安心材料」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります」」「Type1は、特定の時点における内部統制のデザイン…を評価するもの」」）
